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社会人カップルのデート頻度。月4回は多い?少ない?

2018/09/04

学生の頃と違って、社会人になるとお互い忙しくなる…。すると、デートの頻度が減ったと感じるカップルも多いのでは?そこで今回は、カップルが月にどのくらいデートをしているのか、アンケートをとりました。
長続きしているカップルが会う頻度より大切にしているものは何かについても紹介していきます。

彼氏とのデートの頻度ってどれくらい?

他のカップルはどのくらいの頻度でデートしているのか。気になるデータを解説します。

週1~2回くらいが安心!アンケートでもっとも多い結果に

デートは「週1~2回」というカップルが、全体の40%~50%。約半数のカップルが、週1~2回くらいの頻度で会っているということになります。その中でも、「週休2日なら1日は自分のために使いたい」という意見も。
次に多かったのが、お互いに安心感を得られる頻度という意見の「3~4日に1回」という回答。

遠距離や、年代などによって、カップルの条件もそれぞれ異なります。会う頻度が少ないからといって、やみくもに不安を感じる必要はありません。

付き合い始めは週1で、そのうち隔週ペースに

付き合っている期間によっても、割合は変わります。
頻度や回数はカップルによって異なりますが、時間がたてばデートの頻度は初めの頃よりは、少なくなることも。
付き合いたてのラブラブな時期は、会いたい気持ちにできるだけ素直になり、会えるように都合を合わせる努力をします。しかし、落ち着いてくると、隔週ペースが心地よくなってくるパターンが多いよう。これは、安心感や信頼感が生まれてのことなので、決して気持ちが冷めたからというわけではありません。

デートは月1回でOK!ただし連絡はとっていたい

一方、デートは「月1回で十分」という声も。
付き合いが長くなったり、遠距離であったり、出不精であったり、理由はさまざま。
少ないと感じる方も多いかもしれませんが、信頼関係が築けていて、お互いの性格や環境で納得のいく頻度であれば良いでしょう。

あくまでも、この頻度は連絡がこまめにとれていて、意思疎通が図れていることが前提条件となります。

長続きしているカップルの独自ルールって?

アンケートによると、長続きしているカップルはデートの頻度はあまり気にしないようです。
では、何をルールとして考えているのでしょうか。

「会えるときに会おう」というスタイル

長続きしているカップルは、無理に会おうとしません。

たとえば約束をしていても、仕事の都合などで会えなくなれば、約束を破られたことになります。そんなドタキャンは、ストレスや申し訳なさ、煩わしさにつながります。
そのため、長続きするカップルはお互いが「会えたら会おう」ぐらいの軽い気持ちで構えていることが多いようです。

「カップルはこうあるべき」などと決めごとがないカップルほど、長続きしている傾向にあるようです。

無理に「会いたい」と言わない

会う頻度が多いと、お互いを近くに感じることを安心感や当たり前にしてしまいがち。
そうならないためには、適度な距離感を保つことが大切。「ふたりの関係を長続きさせたい」という前向きな気持ちを持つと良いでしょう。

そうすれば、離れているからこそ相手を大切に想え、会えたときの感動がひときわ増し、より良い信頼関係が生まれるでしょう。

自分磨きやひとりの時間をおろそかにしない

会える時間を無理に作るくらいなら、自分の時間を大切にしたいという声も。

恋人関係を長続きさせるにはお互いが自立していることも重要なポイント。「自分のため≒相手のため」になるような信頼関係は安心感につながるでしょう。

お互いがお互いの大切なものを、大切に思えることは素敵なこと。会えない時間を自分磨きに費やして会えたときに彼をびっくりさせてみるのも、長続きの秘訣かもしれません。

すぐに別れるカップルほど○○や○○が多い

意外かもしれませんが、約束ごとやデートの頻度が多いラブラブカップルは、すぐ別れる傾向に…。それはなぜなのか、ここで説明していきます。

「いつでも一緒にいたい!」 勢いだけのアツい思いは長続きしない

激しい恋ほどエネルギーを浪費するもの。
彼のもとに、いかなるときも駆けつける姿勢はアツい情熱で良いモノかもしれませんが、長続きし難いようです。

自分の想いのままに行動するのは間違い。
恋愛は、相手があってこそ。相手の気持ちも考えて、行動するように心がけましょう。

「約束ごとが多い=束縛がキツい」 一緒にいることに疲れてしまう

約束ごとが多いと、疲れてしまうのが人間の心理。はじめは良くてもそのうちストレスが積み重なってしまいます。

日頃から、社会や仕事においてもルールに縛られ生きている私たち。だからこそ、尚さら恋人関係では一方的にたくさんのルールの押しつけはNG!
自分だけの「安心感」を優先させることは、結局安心や信頼から遠のく結果になります。

「ケンカしたらその日のうちに仲直りをする」
「不満や不安は溜めずに相手に伝える」
など、前向きなルールを1つ2つ決めておくだけで十分でしょう。

「デートのたびに出費!」 財布が苦しくなれば気持ちの余裕もなくなる

「会いたい」と思うたびに恋人に会いに行くと、出費がかさむ…。すると、だんだん気持ちが離れてしまいます。
交通費や食費、プレゼントや差し入れなど、デート代も馬鹿になりません。

お財布と相談して、お互いが負担にならない程度に会う頻度を決めましょう。

デート頻度が少なくて不安!そんなときの対処法

「それでもやっぱり彼に会いたい!」 デート頻度が少ないと不安になってしまう女性も多いのでは? そんなときどうすれば良いかを教えます。

会いたい気持ちを素直に伝える

男性は、女性に「会いたい」と言われること自体は嬉しいもの。会えないとしても、会いたい気持ちは伝えて損はありません。

中には「わざわざ言わなくてもわかっているので言わなくていい」「会えない事情も分かってほしい」などという人もいますが、彼の性格や状況を見てアピールすることも大切です。

プレッシャーを感じさせない伝え方を

彼に「会いたい」と伝えるときは伝え方も大事。会える時間をこんなに楽しみにしている、とさりげなくアピールすれば彼もプレッシャーを感じずにすみます。

あなたの会いたい気持ちを嬉しく思い、「もっと会いたい彼女」になれるはず。

デートの頻度が少なくても良い3つの理由

最後に、デートの頻度がどうして少なくても良いのか、その理由を3つ紹介します。

理由1:会えない分、大切にしたい時間になる

普段会えない分、一緒にいられること自体に幸せを感じられるから。
ずっと一緒にいると、ついつい相手への感謝を忘れてしまい、存在が当たり前になってしまいます。

しかし会えない時間が多いと、お互いを大切に思える時間が増えるので、信頼関係も高まります。

理由2:決めごとのようなマンネリデートにならない

たとえば「毎週土曜日は絶対に会う」というように、デートを約束ごとにしてしまうと「会ってご飯を食べるだけ」のようなマンネリデートになってしまいます。決めごとのようなデートはお互い楽しめません。

しかし、たまにしか会えないと、相手の様子や近況なども新鮮な気持ちで伝え合うことができます。すると、デートプランにも力が入り、楽しい時間を過ごせるはず。

理由3:頻度が少ない方が結婚へのゴールが近い!?

「また会いたい」「一緒にいる時間がもっと欲しい!」という気持ちが募れば、結婚に結びつく可能性も。「なかなか会えないから、結婚してもっと一緒にいたい」と相手が想ってくれるかもしれません。

今の彼と結婚したいならぜひ、会えたときは誠心誠意彼に尽くして喜ばせてあげましょう!

デートの頻度より、会える時間を濃密に過ごすことが大事

デートの頻度が少ないから、と気にする必要はありません。大切なのはデートの頻度より、会えた時間の濃密さ。

会えない時間こそ、相手を想い信頼関係を築いて、愛を育み合う。会えたときは喜びや感謝の気持ちをしっかりと彼に伝え、より絆を深めることが大切なのです。

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