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【夜のお作法】「イタイ」とき、どうやって伝えたらいい?

2018/09/21

女性のセックスの悩みは様々ですが、最も多いのが「痛いのをどう伝えたら良いか?」というものです。痛いと伝えたら、彼が萎えてしまった、険悪な雰囲気になってしまった、というケースもとても多く、男性はセックスに関してはガラスのハートを持っていることがわかります。
そこで今回は、誰もが悩む“セックス中に痛いと感じた時に彼を傷つけずに伝えるコツ”を伝授いたします。

(1)「ゆっくりが気持ちいいみたい」

前戯の時にぜひ使ってほしいのがこの台詞。
セックスで一番痛みを感じやすいのが指での強すぎる刺激です。AVなどの影響で、ゴシゴシ激しく強い刺激をしたほうが気持ちいいんだと勘違いしている男性が多くて困ったものです。痛みを感じたら、我慢せずに「ゆっくりが気持ちいいみたい」とプラスの言葉を伝えてみて。
痛いという言葉には敏感に反応してしまう彼も、気持ちいいと言われれば素直に従うはずです。これは、指技が下手すぎるお客様にもよく使っていました。予想以上に効くので、ぜひ試してみてください。

(2)「そのまま動かないでほしいの」

挿入直後など、今動かされると痛い! という時がありますね。あまり濡れていなかったり、準備ができていないのに、無理やり動かれると痛いだけ。「お願い、そのまま動かないで挿れててほしいの」と伝えると、彼のモノを少しずつ感じていたいように伝えることができます。挿入後に、しばらく止まっててもらい抱き合う時間が作れると、痛くなりにくく、二人の距離も縮まります。
「痛かった?」ともし彼が聞いてくれたら、「少しね、でもゆっくりしてくれたら大丈夫だよ」と伝えます。

(3)「今日はちょっと無理ができない感じなの」

体調が万全ではないときは、無理な挿入をやめて、彼を手や口で気持ちよくするので終えられたら、こちらも楽です。夜のプロは、職種にもよりますが、痛みがあるときは挿入を減らし、ほかの技で男性を気持ちよくしていきます。
特に前回のセックスで痛すぎた場合や、痛みにトラウマになってしまった時、二回戦目で痛くなりそうな時などに、この伝え方を試してみて。この台詞を先に伝えておけば、よほどSでなければ彼もグイグイ来ないので痛みを回避しやすくなります。セックスは力任せではないのだと上手に彼を教育していきましょう。

(4)「粘膜が弱いみたいなの」

これは、ぜひ多くの女性に覚えててほしいワード。女性の膣粘膜は、傷ついてしまうと出血してしまうことがあります。ひどい場合、雑菌に感染してしまい病院に行かなくてはいけないことだってあります。
しかし、男性はそんなことは知りません。膣粘膜はこすれば気持ちよいと思い込んでいる幼稚な男性もたくさんいます。つまり、粘膜が弱い、という表現は彼らにとっては寝耳に水なのです。これでもわからない彼には、「強くされると出血しちゃうみたいで、病院に行かなきゃいけないかも?」と言えば大丈夫。男は出血に弱いのです。セックスする前のふとした瞬間に、そういえば……とさりげない感じで話しておくと良いですね。

(5)「最近、終わった後になぜかヒリヒリしちゃうの」

これもセックスする前に伝えておくのがベター。あくまでもセックスしてる最中はとても気持ちいいのに、なぜか終わった後に痛くなる……と言うことで、彼の気持ちをあまり傷つけずに痛いよと伝える手段です。
セックスの最中が痛くて我慢できないと言うとボロボロに傷つく彼らも、「なぜか終わった後に痛みが出る」と言われると、もしや自分が激しくやりすぎたのか? と反省しつつ、最中は気持ち良いのだとギリギリ体面を保てるからです。

痛いということが、「あなたはセックスが下手ね」と聞こえる男性達には、ストレートに伝えると再起不能になる恐れがあります。
でも伝え方を工夫すれば、二人が仲良しのまま、こちらの体をいたわってくれるでしょう。

Editor:Naomi Furuyama

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