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キッチンの「生活感」をなくすには?無印収納で解決!

2018/10/05

家の中でも特に生活感が出やすいのがキッチン。
生活感を隠しつつも使い勝手の良いキッチンを目指したいですよね。
そこで取り入れたいのが、シンプルで機能的な「無印良品」の収納アイテム。
今回は、無印良品の収納アイテムを使った収納テクニックをご紹介します。

キッチン周りの「生活感」を隠すには?

収納アイテムを選ぶ前に、まずはキッチンの持ち物を見直しましょう。
使っていない道具や食器が多くあっては、いくら生活感を隠したとしても、使いやすいキッチンにはなりません。生活感を隠す工夫の前に、まずは不要なものがない状態にすることが大切です。 購入したままになっている便利グッズや100均アイテムなども見直しの対象です。また、キッチンの広さに合わせて持ち物を選択することも大切。持ち物の見直しが済んだら、上手に収納アイテムを使って生活感を隠しましょう。

(1)ファイルボックス

収納に欠かせない『ファイルボックス』は、もちろんキッチンでも大活躍です。
キッチンアイテムの種類ごとや使う際のグループに仕分けて収納するのに役立ちます。ラベリングをして並べて置けば、見た目はすっきり、使い勝手も抜群です。また、洗える素材もキッチンで使用するのにぴったり。サイズ展開があるので、収納するものにあったサイズを選ぶことができるのも嬉しいポイントです。サイズが違っても、同じシリーズで揃えることで見た目が整いますね。

(2)ポリプロピレン収納ケース

食品のストック収納などにぴったりな『ポリプロピレン収納ケース』。
引き出すことで奥まで見渡せる引き出し収納は、食品の使い忘れも防ぎます。生活感の出やすい派手な食品パッケージも、引き出し収納を使うことで、隠しながら分かりやすく収納することができますね。中の仕切りにファイルボックスを使用することもオススメです。
また、こちらのポリプロピレン収納ケースの外側のフラットな形状は、骨組みが外側にある引き出し式の収納ケースと比べ、見た目もスッキリし、ホコリもたまりにくく衛生的です。

(3)ラタン収納用品

生活感を隠すのにもってこいの『ラタン収納用品』。
しっかりした丈夫な作りで、使用する際も安定感があり、キッチンでも活躍します。
食品ストックの中でもかさばりやすい、カップ麺やお菓子などを収納するのにオススメ。購入してすぐ消費するため、意外と出しっぱなしになりがちなパンなどにも、ラタン収納が役立ち、生活感を隠せます。

(4)壁に付けられる家具

石膏ボードの壁に取り付けられる『壁に付けられる家具』。
壁に傷がつきにくいので、賃貸でも設置が可能です。収納スペースを確保するのが難しい場合にも、壁面を有効に使うことができる優れたアイテムです。棚や箱など種類も多いので、自宅のキッチンに合ったものを選びたいですね。また、上手に組み合わせて使うことでも幅が広がります。
こちらのアイテムは、生活感を隠したのちに、見せる収納に取り入れるのがオススメです。生活感は隠し、お気に入りのアイテムを見せてキッチンのインテリアも楽しみたいですね。

無印良品の収納アイテムを使って、上手にキッチンの生活感を隠してくださいね。

Editor:maiko

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