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その一言で「お局」認定!アラサー女子のNG発言5つ

2018/09/14

後輩も徐々に増え、気づけば結構社歴も長い……。
「上にもまだまだ先輩たちがいるしね」と思っていてもいつの間にやら「お局さま」の一歩手前。職場のやっかいな存在である「お局さま」になってしまうかどうかの分かれ道がすぐそこなのです。
そこで今回は、お局認定されてしまう発言5つとその言い換え方を紹介します。

(1)「いつまで新人のつもり?」

ヘラヘラと学生気分を引きずっているような新人に「いつまで新人のつもり?」と言ってもあまり効果はありません。実際にお局さまに注意された女性によれば、「初めの内は新人であるメリットを感じているし、変わるつもりはまだない」という本音もありました。確かに、最初の内は新人だから仕方ないと許される場面があるのも事実でしょう。
このように新人であることのメリットをなるべく長引かせたいというあざとい若手には、突っかかっても油に水ですよ。まずは「フレッシュでいいわね!」とサラッと流せる大人の余裕も大事です。

(2)「何でこんな簡単なことができないの?」

何度同じことを言っても、同じミスを繰り返す若手にイライラしてしまうことってありますよね。そんな時に「何でこんな簡単なことができないの?」と感情的に当たってしまうのは、お局さまそのものでしょう。
イライラしていても嫌味を言わず「もう一回やってみて」と、出来るまで気長に言い聞かせましょう。見守るのも若手教育の一環ですよ。

(3)「昔はこんな感じじゃなかった」

社歴が長くなってくると、今と昔の状態を比較して「昔は良かったわ~」なんてお局発言をしてしまいがちですよね。特に「昔は今よりもっと優秀な人材がたくさんいてね」と言われても、若手社員には遠回しな嫌味かと敬遠されてしまうでしょう。
自分にとっては懐かしい思い出話のつもりかもしれませんが、それがお局の烙印を押されてしまうかもしれません。そういった話題は、同僚との飲み会などに控えておきましょうね。

(4)「ねえねえ、総務の○○さんってさ…」

噂話が大好きなアラサー女性は注意が必要です。その場では噂話でみんなが盛り上がっているように見えて、「(お局さまって本当に噂話好きだなぁ……)」と呆れられているかも。
噂話や悪口は職場の空気やチームワークに影響が出てしまいます。不要なネガティブトークは控えてお口チャックで過ごしましょう。その場にいない人の話はしない! と意識していると良いですよ。

(5)「…(無視)」

お局さまが嫌われる理由の一つに対応にムラがあることが挙げられます。自分の機嫌が悪ければ挨拶を無視したり、自分の好みの若手男性がいれば強めにアピールしたり。
若手はこういう“相手で対応を変える”人に敏感です。特に機嫌が悪いからと言って挨拶を無視するのは社会人失格ですよね。どんな時もニュートラルな対応を心がけるようにしましょう。

お局さまといっても、みんなが悪意を持ってお局さまになったわけではありません。会社や上司やみんなのことを考え口うるさく注意しているうちにいつの間にか“お局さま”になってしまうパターンもたくさんあるのです。その思いやりが、ポジティブな方向で周りに伝わるようにしましょうね。

Editor:Hitomi Maehama

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