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意外と狙い目?「隠れハイスペ男子」の職業5選

2018/09/09

女性たちが憧れるハイスペック婚。そんな華やかな職業の裏側には、ストレスを抱える妻の存在がありました。
「もっと狙いやすい“ハイスぺ男子”っていないの?」
そこで今回は、20~40代既婚女性を対象に「隠れハイスぺ男子」に関するアンケートを実施! 意外と狙い目なハイスぺ男性の職業をまとめてみました。

(1)安定した生活が望める「公務員」

「5年先、10年先どうなるか分からない世の中。毎月決まった収入を得られる公務員は、とにかく安定した生活が送れるのがメリット。もちろん超エリートとはいえないけど、しっかり休日は取れるし、勤務時間も決まっているから帰宅時間も早いし、家族と一緒に過ごす時間は多い方だと思う」(32歳/事務)

公務員といっても、年収やステータスはさまざま。小学校の先生や消防士、警察官、区役所の職員など、身近なところで働く人から、外務省専門職員や護衛管など、特殊なスキルを要求される職種もあります。

安定した収入と定時で帰れるメリットはありますが、ハイスぺ男子を狙うなら年収2,000万円を超えることのある国家公務員一種が狙い目かもしれませんね。

(2)技術職だから高収入「システムエンジニア」

「結婚する前は正直『大丈夫かな?』と心配していたけど、実際に生活が始まってみると安定した職業だってことがわかった。彼はまだこれからだけど、大手企業の上流工程も下流工程もできるSEになると、年収1,000万も夢じゃないみたいで、こっそり期待している」(31歳/IT)

意外と知られていないのが、ソフトウェアの開発や運用に欠かせないシステムエンジニア。技術・専門職のため、一般職の男性と比べると給与や年収はやや高めの水準です。

就職した直後はハイスぺ婚を実感しにくいですが、経験やスキルがつくとぐっと給与が上がるのが特徴です。ただし企業に勤めている間は、納期に追われたりシステムトラブルが発生して深夜に呼び出されたり、激務を覚悟しておく必要があるようですよ。

(3)会計系の最高峰「公認会計士」

「真面目な性格もあって面白みには欠けるけど、安定した生活を望むなら公認会計士の妻も悪くないと思う。独立すれば自分の好きなように時間を使えるようになるから、平日に子どもと公園で遊んだり、旅行をしたり、プチ贅沢な生活を送れるからね」(33歳/主婦)

医師や弁護士と並ぶほど難しい公認会計士試験。実は税理士よりも難易度が高いといわれるほど、インテリ男子が多いといわれています。

大手の監査法人に就職してスキルを身につけて、独立開業すると1,000万円以上稼ぐ人もたくさん。金銭的余裕もそうですが、好きなように時間を使えて家族サービスしてもらえるのが魅力的ですね。

(4)意外と穴場「不動産鑑定士」

「超高収入って訳ではないけど、仕事は尽きないし、ある程度のお金をもらえる不動産鑑定士。サラリーマンと同じような勤務体制だけど、夫はほとんど残業はないかな。当たり前だけど、不動産の知識は豊富だから、自分で家を購入するときはかなり頼もしい」(32歳/事務)

あまり聞き慣れない不動産鑑定士という職業。とにかく幅広い不動産の知識を要求されるので、不動産系の資格の中では最難関といわれています。

企業に勤めるよりも独立開業して働く人が多く、公的機関の仕事を受注できるようになると、不況のあおりを受けにくいのもポイントです。ただし人数があまり多くないので、出会えたらラッキーですね。

(5)いま話題の「ユーチューバー」

「もともとIT系企業で働いていた夫が、最近ユーチューバーに……。安定した収入を望める訳ではないけど、人気になると一気に高収入になるのがこの世界のいいところかも。ずっと自宅にいるから、子どもの世話もお願いできるし。でも、収入がゼロになるかわからないから、私は仕事をやめられないけどね」(35歳/看護師)

話題性の高いYOUTUBER(ユーチューバー)の年収の平均は、なんと806万円! トップクラスのユーチューバーになると、年収1億になるというからビックリですよね。

でも、その人数はごくわずかで、ほとんどの人は一般的なサラリーマンの平均年収に及ばないのが現実。安定した職種とはほど遠いですが、ハイスぺという意味ではチェックしておいても損はないかもしれません。

「私には縁がないから……」
と諦めるのはもったいない! まだまだ知られていない隠れハイスぺ男子がたくさんいます。
今回ご紹介した職業を参考に、あなたも不況の荒波に左右されない「専門職」「希少な職種」の男性を狙ってみてはいかがですか?

Editor:mook

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