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彼氏を骨抜きにする!オトナ女子の上手な甘え方5つ

2018/09/14

仕事もプライベートもアクティブに過ごすアラサー女子。
彼氏の前でつい強がってしまうということはないでしょうか?
素直になれないという女子も多いはず。甘えることは悪いことではありません。
今回はオトナならではの上手な甘え方をご紹介します。

(1)「どうしたの?」を引き出してから

自分から「ねえねえ(かまって)」なんて声をかけるのは、大人の女性の甘え方として相応しいとは言えません。一方的だし、相手に対して配慮に欠けます。

まずはこっちに意識を向けさせてみましょう。
無口になったり、俯いたりして、いつもとはちょっと違った雰囲気を醸し出し、相手に「どうしたの?」と声をかけさせます。意識がこっち向けられてから、甘えたり頼みごとをしてみましょう。

自分の要求を押し付けるだけでは、コミュニケーションとして成立しません。もし相手が変化に気付かないようなら、ため息ぐらい漏らしてもいいかもしれませんね。

(2)スキンシップを交えて

彼の隣に座って、いきなり肩に頭をのせたり、抱き付くような仕草も、大人女子の甘え方としてはスマートではないかも。
まずは、そっとカラダに触れるぐらいから始めてみましょう。

肩口や腕のあたりに手を添えて、相手の様子を窺う。相手が反応を示さないようなら、意識は違うほうに向けられているので、甘えるタイミングではないかもしれません。

スキンシップを返してくれるようであれば、先に進んでもいいでしょう。もっと密着して甘えてください。そうやって間合いを計りながら呼吸を合わせていくのは、大人の女性だからこそできるテクニックですよ。

(3)ちゃんと言葉で伝える

恋人同士なら、言葉にしなくても通じ合える……というのが理想でしょう。でも、実際はそんなうまくはいきません。

言葉にしないと意思の疎通が図れず、むしろ「なんで分かってくれないの?」と不満を積み重ねることになり、すれ違いの原因になります。だから甘えるときも、「~してほしい」と言葉にして要求を伝えるべき。

命令口調にならないよう、穏やかな口調で伝えましょう。そして要求に応えてくれたら、しっかり笑顔で「ありがとう」とお礼を言うことですね。

(4)二人のときだけ

男性が嫌がるシチュエーションのひとつが、「人前で甘えられること」。男性は常に「カッコ良くありたい」と思っているので人前でベタベタするのは、その理想から離れる行為です。

まだ、十代か二十代前半の若い女性あれば、寛容に受け入れられる部分はありますが、大人の女性になってくると彼の周りの人からも印象が悪くなる可能性も。

なので、甘えるのはあくまで二人のときだけに留めておきましょう。人前では、凛とした姿勢を保つか、控えめに彼の傍らに立つか。そういったメリハリが大事。臨機応変に対応できる姿は、男性が惚れ直すポイントにもなるでしょう。

(5)大きな要求をしてから

なかなか甘えさせてくれない、お願いごとを聞いてくれないような彼もいるはず。そういう男性に対しては、ビジネスにおける交渉術を用いるのも、上手な甘え方のひとつです。

自分の本当の目的である要求よりも、難しい要求をまず相手に出し、困っているところで「じゃあ」と本当の目的を切り出します。すると相手は、「それぐらいなら」という心理になり、要求が通りやすくなる。これは、『ドアインザフェイス』と言われる心理テクニックのひとつです。

だからデートにすら出かけない彼に、「旅行しよう」と提案し、面倒臭がっているところで、日帰りで行ける場所などを提案すればOKがもらえる確率が高くなります。このテクニックは、いろいろな場面で応用が可能です。

女性側からすると、甘えているようで実は優位に立って相手をコントロールしている。まさに大人女子に相応しい甘え方と言えるでしょう。

何も考えず素直に甘えられるのが一番ですが、あまり一方的になりすぎると関係が崩れてきます。良好な関係を維持するためには、ただ甘えているだけではダメ。バランスを考えつつ、配慮や工夫を加える必要があります。大人の女性であれば、それも可能ですよね。

Editor:Annu Ooki

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