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【夜のお作法】女と男の「理想のセックス」の違いって?

2018/09/28

「彼とセックスが合わない……」と思ったことありませんか?
それはもしかしたら、2人の理想のセックス像がズレているからなのかも。
そういえばセクシービデオを観ていて違和感を感じたことはありませんか? 男性誌と女性誌のセックス特集は随分内容が違うみたい?
セックスに対する男女の違いを知っておけば、不毛なすれ違いも減るはず!
今回は男と女の「理想のセックスの違い」とその対策をお伝えします。

(1)理想の「キスの違い」

・男性の場合・・・甘酸っぱい初恋の味のキス
・女性の場合・・・甘い言葉と少し強引なキス

女性の理想のキスで多いのは、ズバリ強引な彼に奪われるアレです。プラス甘い言葉もささやかれたい。
「お前は誰にも渡さない」とか言われたい(笑)まぁ、そんなことを言ってくれる男性は、ほぼ絶滅危惧種ですが、理想は理想です!
「彼ったらキスがすごく上手なんだもん」もちろん脳が痺れるようなディープキスですよ。

反対に男性は甘い言葉よりも、甘酸っぱい初恋の味が理想。
つまり、手に入りそうで入らない初恋のような淡い恋心を感じられる相手とのチュッと軽いキスが理想なのです。いき
なりのディープキスに引いちゃう男もいるくらい。男性のほうが純粋なんですね。

(2)理想の「前戯の違い」

・男性の場合・・・男は技術が命
・女性の場合・・・触る前からが前戯

男性は昔から、「技術が命!」 己の技でいかに気持ちよくさせるか? に意識が向きます。
セクシービデオでもそのようなシーンが多いのはそのため。筆者もある男性誌の記者さんに、「中指を何センチまで入れて角度は何度で?」とまじめに聞かれたことがあります。
男性にとって前戯は「習得できる技術」なんです。

反対に女性はもっと芸術的。その場の空気感とか、言葉にならない第六感のような部分があります。ベッドインの前から前戯が始まってるとよく言われます。
有名な『アンナ・カレーニナ』という映画では、主人公が恋人と食事中に、無言で発情してしまうシーンがあります。目で前戯するってこのコト! このシーンは興奮すること間違いなしですよ。

(3)理想の「挿入の違い」

・男性の場合・・・スピードと回数が重要
・女性の場合・・・一緒に愛を感じたい

男性は何よりもスピードや回数など計測できることに重点を置きます。1回のセックスで女性を何回イかせられるかを真面目に追求する男性もいるくらい。
女性を気持ちよくさせることがセックスのゴールだと思っていることが多いです。女性が気持ちよくなさそうだったり、痛いと言われるなど、想定外のことが起きると自信をなくしてセンシティブになっちゃうところがあります。

女性は、じっくりゆっくり、彼と一緒に愛を感じられるセックスが理想という方が多いよう。その日の体調によっても好みが変わったりします。抱き合っている時に「私」を大切にしてくれるのを感じられたり、彼が「私に」興奮してくれると嬉しい。言葉で「愛してる」「綺麗だ」などと言ってもらうのが好きという女性もいます。男性に比べると、オーガズムを感じることだけでなく愛を感じられることが大切なんですね。

(4)理想の「アフターセックスの違い」

・男性の場合・・・「じゃ、また連絡するね」
・女性の場合・・・「君を離したくない!」

男性はセックスが終われば次に行動を起こしたいDNAなんです。
こればっかりは、雄の本能だから仕方のないこと。射精してしまえば、仕事や友達との約束など色々とやることがある。だから、アッサリとバイバイしてくれる彼女が理想なのです。

女性は反対に、アッサリとバイバイされると腹が立ちますよね。
「体目当てだったの!? 最低!」と枕の一つも投げつけたくなります。やっぱり射精後にこそ愛の強さが表れるもので、お水を飲ませてくれたり、体を拭いてくれたり、腕枕やマッサージしてくれたり、むしろもう一度求めてくれたり。とにかく色々気遣ってほしいというのが女心じゃないでしょうか?

すれ違う「セックス観」どうすればいい?

男女でまるで正反対の「セックス観」。
すれ違いを解消するにはどうすればいいのでしょうか?

それはズバリ!「おねだりする」ことです。
もっとこうして欲しい~と可愛くおねだりしましょう。「こんなこと言って嫌われないかな?」なんて思わないで大丈夫。だってお互い何が気持ちよいのか、何をして欲しいのかなんてわからないのだから、おねだりしなきゃ永遠にすれ違ったまま! セックスは楽しんだもん勝ちです。

そもそも、セックスに絶対のルールなんて存在しません。
2人で創意工夫して存分に楽しんでください。その先にあるのが本当に最高のセックスです!

Editor:Naomi Furuyama

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