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ひと夏のつもりが…私が不倫をやめられなかった理由

2018/09/01

イケないと分かっているからこそ燃え上がる禁忌の恋。ひと夏で終わりにするつもりだったのに、ズルズルと関係が続いてしまった経験はありませんか?
そこで今回は、20~30代独身女性を対象に「不倫」に関するアンケートを実施! アラサー女性が「不倫をやめられなかった理由」を徹底リサーチしてみました。

(1)彼のテクニックに体が反応してしまって…

「取引先の既婚男性とビアガーデンで偶然会って意気投合! 酔った勢いでベッドインしてしまったんだけど、その男性がビックリするくらいエッチが上手で……。世間体もあるし、次のお誘いがあってもお断りするつもりが、私の方がメロメロになってしまってズルズルと不倫関係が続いている」(29歳/秘書)

彼氏よりもずっと大胆な振る舞いができる不倫相手とのエッチ。「自分でも気が付かなかった性癖にドキッとした」「既婚男性のテクニックに体が反応してしまった」など、性的な意味でズルズルと不倫が続いている女性は意外と多いようですね。

でも、セフレ関係を続けていると、いつまで経っても本命の彼氏はできません。「もう終わりにしよう」と別れを告げる勇気も忘れずに……。

(2)運命だと思ったのに…

「友達とビーチでナンパ待ちしていたら、海の家で働く5歳年上のイケメンに声をかけられてお酒を飲んだり花火をしたり。いつのまにか二手に分かれてエッチに溺れていた。もちろんこの日限りでサヨナラするつもりだった。でも、休みが明けてから職場近くの飲食店でバッタリ会って交際がスタート。本気で好きになりそうだったのに、カレから既婚者だと打ち明けられて仕方なくセフレとしてお付き合いしている」(28歳/IT)

ワンナイトだと思ってお別れしたはずが、なんと偶然の再会! これは運命かも……と再び燃え上がるようなエッチをしたところで「既婚者だけど、今まで通り関係を続けてほしい」と暴露するなんてズルすぎますよね。

でも、好きになりかけていたのにあっさりお別れするのはもったいない。この女性は他に好きな人が現れるまでの関係だと割り切ってお付き合いしているそうですよ。

(3)生活レベルを落としたくなくて…

「社内のメンバーで集まってBBQをしたとき、私に声をかけてくれた10歳年上の男性。正直なところ恋愛感情なんてまったくなかったけど、優しくて包容力があって一緒にいるといつの間にか癒されている自分がいてカラダを許してしまった。あの夏から3年……。光熱費や家賃を出してくれるし、旅行費はすべてカレ持ちだし、生活レベルを落としたくなくて離れられなくなってしまった」(27歳/事務)

不倫といえば、ちょっぴりお金に余裕のある男性からの金銭的援助が付きもの。初めは食事やホテル代だけだった援助が、家賃や光熱費、旅行費、買い物……など、生活に欠かせないサポートに繋がっていくケースは少なくありません。

この女性も「今の生活レベルを落としたくない」ことを理由に不倫関係を続けているとか……。いずれ別れの時が来るのが分かっているとはいえ、男性の方から別れ話を持ち掛けられたら途方に暮れてしまいそうですね。

イベントや出会いが多い夏に始まった熱い恋。ワンナイトのつもりの関係がズルズル続いてしまう理由はさまざまです。あなたも不倫の罠にはまって抜け出せなくならないようにご注意を……。

Editor:mook

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