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なんて言えばいいの?男が困る女子の「ネガティブ発言」

2018/09/04

ネガティブな発言をすることが多い女性とは、男性も一緒にいても楽しい気持ちにはなれないはずです。
何気ないひと言や謙遜のつもりで発した言葉であっても、ネガティブな印象が強いと、男性は対処に困ってしまったりもするもの。
そこで今回は、男が答えに困る女子の「ネガティブ発言」を紹介します。

(1)「私もうおばさんだしね」

職場の先輩などの年上の女性に、「私もうおばさんだしね」なんて言われると、男性は対応に困るもの。照れ隠しや謙遜で言っているのかもしれませんが、女性にとって年齢はナイーブな部分であったりもするので、男性もかなり触れにくいはずです。冗談っぽく言うのならまだしも、真顔で言ったりしたら引かれる可能性も大。年上女性に憧れを抱く男性も少なくないので、自分から「おばさん宣言」をするのはやめた方がよさそうです。

(2)「私といても楽しくないですよね」

自分にあまり自信がなかったり、控えめな性格の女性は、男性に対しても「私と一緒にいてもつまらないんじゃないかな」などと考えがち。好きな男性の前では緊張して普段の自分が出せなくなったりもするので、余計にそういった思いも湧き起こってくるでしょう。ただ、「私といても楽しくないですよね」なんて言われたら、男性はちょっと重たく感じるし、逆に「俺といても楽しめないのかな?」と変な誤解を生む危険性だってあります。嫌じゃないから一緒にいるということ。心配するよりもその時間を楽しんでみましょう。

(3)「私、最近太ったよね?」

ちょっと太ってしまったときなどには、自分が男性からどう思われているのかが気になったりもするでしょう。だからこそ、「私、太ったよね?」と思わず確認したくもなるかも。でも、この質問はどう答えるのが正解なのか、「そんなことないよ」としか言いようがなく、男性にはよくわからないというのが本音。「ちょっと太ったかもね」と正直に答えてムッとされたりしたら、「面倒くさい……」とイラッともするはず。

(4)「嫌われてる気がする」

「私、○○さんには嫌われてる気がする」とか「○○さんは多分私のことが苦手だと思う」なんてことをよく口にする女性。そういう女性は被害妄想が強く、マイナス思考な感じがするので、「あまり深くは関わりたくない」と男性には思われやすいです。例えば、職場でちょっと冷たくされたり怒られたりしただけで、「私のことが嫌いなんだ」などと言い出す女性とは仕事も一緒にはしにくいはず。被害者意識のようなものがあまりにも強すぎると、周囲に気を遣わせてしまいます。

(5)「どうせ私なんて」

「どうせ私なんて」とか「私なんか」といった発言をよくする女性は、男性からすると最も鬱陶しいタイプの女性でしょう。いちいち「そんなことないよ」とフォローしなければいけないことにもウンザリするもの。明るく笑える話のように言うのであればいいのですが、暗いトーンで悲しげにこんなことを言われたら、変な気を遣うはめにもなるのでイライラだって募ります。「かまってちゃん」な女性である雰囲気もするので、煙たがる男性も少なくないはずですよ。

ネガティブな発言は周りの空気を悪くするのはもちろん、あなた自身の魅力も半減させてしまいます。自虐だとしても、聞いている方はなんとも言えない気分になってしまうもの。謙遜もほどほどにしておきましょう。

Editor:Syuhei Yamada

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