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正直ウンザリ…男が「どうでもいい」と思う女子の会話5つ

2018/09/01

何気ない世間話やちょっとした話をしているつもりでも、男性にウンザリされてしまっていることもあります。男女の仲を深める上で“会話”というのは非常に大切なものなので、どうでもいい話ばかりをしていると、恋愛対象からは外されてしまうかも。
そこで今回は、男がウンザリする女子の「どうでもいい会話」をご紹介します。

(1)女友達に対する「愚痴」

愚痴をこぼしたくなることもありますよね。しかし、気になる男性の前で女友達に対する愚痴を言うのは絶対にNG。男性は女性同士のドロドロとした関係を目にすると、かなりの不快感や嫌悪感を抱くものです。しかも、普段すごく仲の良い女友達の愚痴や悪口を言っていると「裏表のある女」「腹黒い女」という印象を持たれかねません。

(2)まるで「日記」みたいな話

「昨日は○○ちゃんと表参道でランチしたあとにショッピングしたの」といった、まるで日記のような話をされても、男性は「だから何?」という感想しか抱きません。まとまりがなく、特にこれといったオチや結論もない話を聞くことに、男性は苦痛を感じるもの。気になる男性に対しては、「色んなことを話したい」という気持ちにもなるでしょうが、対応に困るような話ばかりをしてしまうと、あなたと会話をすることを楽しいと感じてもらえなくなりそうです。

(3)信憑性のない「噂話」

そもそもいつも「噂話」をしているような女性に対して、好印象を持つ男性はまずいません。しかも、その噂が信憑性のないものばかりだとしたら、人間性そのものを疑われてしまうかも。また、「俺も裏で何を言われているかわかったものじゃないな」と信頼を失うことにも繋がるでしょう。噂話は盛り上がりやすい話題ではありますが、あまり話し過ぎると嫌われる原因にもなるので要注意ですよ。

(4)昨夜見た「夢の話」

「昨日、○○で○○な夢を見てね」と、自分が見た夢の話をする女性は意外と多いもの。それがすごく面白い話だったり、聞き応えのある話であれば問題はないですが、本当にただただ延々と夢の話をされたりしたら、男性は心の底から「どうでもいいよ!」と感じるはず。また、夢の話は無駄に長くなりやすく、それも男性はかなり嫌がるはずなので、やはり極力避けるべき話であると言えるでしょう。

(5)「知らない人」の話

自分の知らない人や会ったこともない人の話をされても、なかなかイメージも湧かず感情移入もしにくいもの。絶対にしてはいけないわけではないですが、なるべく共通の知人などの話をした方が会話も盛り上がるはずです。ふたりで楽しめるような会話を心掛けると、男性もあなたと一緒にいる時間に居心地の良さを感じてくれることでしょう。

女性同士で盛り上がる話題でも、男性には理解ができないことがあるのも事実。「正直、どうでもいい……」と面倒に思われてしまわないように、男性の前ではなるべく慎むようにした方がいいかもしれません。

Editor:Syuhei Yamada

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