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30歳過ぎたら要注意!「イタい女」認定されるNG発言

2019/03/20

自分では若い! と思っているものの、周囲から見ればもう立派なオトナ。そのギャップがなかなか埋まらずに密かに「イタい」と噂される女性も多いものです。知らないうちに周りから距離をとられないように、言動には気をつけましょうね。
そこで今回は、30歳過ぎたら要注意のNG発言をリストアップしてみました。

(1)「昔はね〜」

10年くらい前の話をキラキラとした目で語る......まるで過ぎ去った青春時代を懐かしむかのように遠くを見つめる姿に後輩女性や男性陣は「イタい……」という感るそうです。

先輩から「私も昔は港区で毎晩ハシゴしてさ〜」なんて語られて、反応に困ったという意見もありました。“昔”なんて余計に年齢差を感じるワードに、無用な武勇伝は慎みましょうね。

(2)「いまの若い子って」

数年歳が違うだけでなぜか「若い子ってさ〜」と上から目線で語りだすのもNGでしょう。

「いまの若い子」と言える年齢になった自分に酔っているのかも知れませんが、自分が若い時にそういう先輩にイラッとしたように、あなたの後輩もイラッとしているかも......。無駄な上から目線はやめて、フラットな関係を心がけて! 

(3)「男は○○くらいしないとね」

「男は身長180cm以上で高学歴で~」とか「プレゼントには○○くらいくれないとね!」なんて昔のトレンディな時代をそのまま引っ張ったような恋愛発言もドン引きされてしまうのもNGワードですね。

まだまだ恋愛に夢見る少女の20代ならそんな話もかわいいものですが30代となると、イタい女認定されてしまうかも。高飛車キャラを貫く覚悟があるならまだしも、そうではないのなら気を付けた方がよさそうです。

(4)「私もうオバサンだから〜」

こんな事を言いつつ若手の男性社員にボディタッチしたり、飲み会で荒れたり……自分のだらしない行動を「オバサンだから」というワードで肯定してしまうのはかなりNGです。

しかもこの発言の裏には「えー全然オバサンじゃないですよ~」とフォローが入るのを期待している節があるので、とくに嫌われるNGワードと心得ましょう。自虐的な発言でウケ狙いをしているのであれば、時と場合をよく見極めてから挑戦しましょうね。

(5)「私、頼れるサバサバ系なんで」

若手社員の揉め事にズケズケ介入したり、相談しているわけでもないのに余計なアドバイスをしたり。自称「私、頼れるサバサバ系なんで」という人は要注意です。

もうそれってサバサバ系じゃなく「お局様」になっていませんか? 20代女性の「自称サバサバ系」はすでに男性陣からもNGワード化していますが、30代だとかなり厳しいもの。思い当たる人は気を付けましょうね。

自分の頭の中ではいまだに20代なのに、周りからみるともう明らかに30代。わたしもこういう口癖あると思った人はアップデートのいい機会と思って改めましょう!

Editor:Hitomi Maehama

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