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経験者に聞いた!社内不倫カップルの独自ルール5つ

2018/08/29

「誰かにバレるかもしれない……」
そんなスリルを味わいながら楽しむ“職場不倫”。パートナーに申し訳ないという気持ちがありながらも、本能に逆らえず結ばれてしまう男女は少なくありません。
でも、「誰も傷つけたくない」「何も失いたくない」がカップルの本音。禁忌な関係を続けるために、こっそり実践していることがあるといいます。
そこで今回は、不倫経験のある20~30代独身女性を対象に「職場不倫のルール」を教えてもらいました。

(1)一緒に帰らない/残業しない

「たとえやましいことがなくても、二人で帰ったり、一緒に残業していると怪しまれる。だから特別な関係にある相手とは、絶対に一緒に帰らないし同じフロアに残らない」(27歳/メーカー)

仕事帰りにデートをするには一緒に帰るのがもっとも都合がよいですが、社内で「あの二人デキてるらしいよ」と噂になる可能性大なの注意が必要です。また、間違っても遅くまで二人で残って社内でイチャイチャなんてドラマのような展開を期待してはいけません。忘れ物をした人が戻ってきたり、思わぬ見落としがあるかもしれませんから……。

(2)社内メールは使わない

「うっかり誤送信してしまう可能性もあるし、作成中にデスク周りから誰かに見られるリスクもあるから、社内メールは使わないようにしていた」(26歳/金融)

仕事のやりとりをしているフリをして不倫相手とこっそり社内メールをするのは意外と危険! デスク周りの誰かに見られたり、サーバーをチェックされたら逃げ場を失ってしまいます。何かあったときにいつでもアカウントを削除できるフリーメールでやりとりするのが安心かもしれませんね。

(3)職場の近くでは会わない

「会うのに便利な場所=知人に遭遇する可能性が高いってことでしょ? だから職場近くは超危険地帯。デートは現地集合が鉄則! 私のおうちかホテル、誰にも会わないような遠い場所で落ち合うようにしている」(29歳/IT)

職場近くや定期券内の近場デートは危険がたくさん! うっかり同僚と遭遇したり、誰かに目撃されるリスクがぐっと高まります。無防備に二人で歩くのは絶対にダメ。現地集合、現地解散を徹底したり、知人に会わないよう遠出をするのがベストですよ。

(4)連絡を取り合う時間帯を決める

「恋人同士のようにダラダラと連絡を取り合うと、奥さんに怪しまれることもあるから『LINEは朝10時から夜19時まで』『土日は一切連絡NG』『発信は彼からだけ』と決めていた」(28歳/事務)

不倫関係を続けたければ、既婚者である男性の奥さんに「怪しい」と思われないような努力が必要です。帰宅後は一切連絡を取り合わない、土日は連絡禁止、電話の発信は男性からのみなど、細かいルールを徹底しているカップルが多いようです。もちろん二人のやりとりはすべて削除して証拠隠滅して……。

(5)誰にも口外しない

「どんなに仲のいい相手でも、絶対に社内の人には二人の関係をバラさない。もちろん誰が見ているか分からないSNSでも絶対に情報を漏らさない」(26歳/歯科衛生士)

彼氏の話と同じノリで友人たちに不倫関係を打ち明けるのはかなり危険! どこで情報が洩れて会社に知らされるか分かりません。あなた自身だけでなく、相手の男性にも迷惑をかけてしまいます。禁忌な関係がスタートしたら、誰にも口外しないが鉄則です。

とにかく二人の距離が近くて、ちょっとしたことで自爆してしまう職場不倫。関係がバレたときのリスクが高い分、二人の間で決めた不倫ルールは徹底して守り抜く必要があるようですね。あなたの周りにはどんな“不倫ルール”がありますか?

Editor:mook

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