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円満カップルはみんなやっている!愛されLINEのコツ

2018/09/08

「いくつになっても、やっぱり彼氏とイチャイチャしたい!」
でも、アラサーになると周りの目が気になって、つい遠慮がちになってしまいますよね。
そこで今回は、20~30代カップルに「ラブラブLINEのコツ」を探ってみました。

(1)「〇〇くん」と相手の名前を入れる

「仕事が忙しくてバタバタしていたランチタイムに、彼女から『〇〇くん、お疲れさま。早く〇〇くんに会いたい』ってLINEが来て胸キュン! たまたま彼女の会社の近くに行く予定があったから、一緒にランチした」(31歳/男性/金融)

会っていない時だからこそ、お互いの名前を1度でも多く呼び合うことが大切! たったこれだけで二人の距離がぐっと縮まるといいます。
周りが恥ずかしくなるほどのイチャイチャ……という訳ではありませんが、いつまでもラブラブでいるための秘訣かもしれませんね。

(2)自分の感情をストレートに伝える

「いつもクールな彼から『〇〇に会えないと元気がでないよ』『今すぐ〇〇をギュッとしたい』ってLINEが来たときは思わずスクショしてしまった。そして『私も〇〇くんに会えるの楽しみ』って返信した」(29歳/女性/医療事務)

会えなくて寂しいときは「〇〇くんに会いたい」「寂しい」「デートが待ち遠しい」など、自分の気持ちを素直に表現することが重要です。
あなたも恥ずかしがらずに「大好きだよ」「愛してる」「〇〇くんといると幸せ」とLINEしてみてはいかがですか? 彼からもうれしい返信が戻ってくること間違いなしですよ。

(3)恥ずかしいことはスタンプで…!

「直接会って言うのは恥ずかしいけど、相手にしてほしいことってあるよね。そんなときはスタンプで伝えあうことが多いかな。『後ろからギュってして』『キスしたい』『行ってらっしゃいのチュー』とかね」(28歳/男性/IT)

できるだけ言葉で伝えたいけれど、想いが強すぎて恥ずかしい……。そんなときは、あなたの想いを代弁してくれるスタンプを送ってみましょう。
デートのリクエストやエッチな要望に関するスタンプをポチっとするだけで、二人の気持ちがぐっと高まるはず! まだ1つも手元にない方はこっそり準備してみてはいかがですか?

(4)近くても違う「今」をシェアする

「遠距離恋愛っていう訳ではないけど、好きな人と離れている時間は苦痛でしかない。だから1日に1回は『こっちは晴れてるよ』『虹がかかってる』『飲み会が終わって帰るところだよ』なんて写真付きのやりとりをする。文字だけよりも相手の今を知ることができて安心するからね」(29歳/男性/保険)

大好きだからこそ、相手の交友関係が気になってしまうもの。でも「今どこ?」「誰といるの?」「何してるの?」と彼を問い詰めるようなLINEは男性の首を絞めてしまうだけです。
「今◯◯にいるよ。そっちはどう?」「◯◯くんと歩いた道で帰宅中」など、あなたの“今”をシェアするようなLINEを送って、彼の様子を伺ってみましょう。自然な流れでラブラブLINEができるはずですよ。

アラサーだからといって、ラブラブLINEしてはいけないなんてルールはありません。今回ご紹介したポイントを抑えれば、いくつになっても仲良しカップルでいられるはずです。あなたも騙されたと思って試してみてはいかですか?
ただし、あまりにも頻度の高いやりとりは相手が苦痛に感じてしまうことがあるので、くれぐれもご注意を……。

Editor:mook

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