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衝撃!笑いあり涙あり「珍プロポーズエピソード」5つ

2018/09/28

男性にとってのプロポーズは、一世一代の大勝負。カッコよく決めたいところです。しかし、現実はそううまくはいかないよう。なかにはとんでもない失態をおかしてしまう人も……。とうことで、今回衝撃的なプロポーズエピソードをいくつかご紹介いたしましょう!

(1)先を越されて言い出せず……

「彼女にプロポーズしようと決意し、オシャレめのレストランを予約。フロアにはピアノがあり、しっとりとした大人の雰囲気の漂うお店でした。

しばらくはいつも通り会話をして、一時間ぐらい経ったころでしょうか。そろそろいこう……と思い立ったときでした。照明が若干落ち、あたりがうっすらと暗くなったんです。まさか俺のために……と思ったけど、伝えていないのであり得ない。

するとピアノでハッピーバースデーの曲が奏でられ始めた。そして、運ばれてきたバースデーケーキは、隣の席のカップルのもとへ。周囲からは拍手が……。

こんな雰囲気のなかで、プロポーズなんてできるはずない。完全に先を越された……。心は折れ、後日、日を改めておこないました」(金融/31歳/男性)

(2)職務質問からのサプライズ

「まだ冬のころ、かなり寒い日でした。仕事が終わり、駅から家に向けて歩いていると、警察官二人が男性に職務質問をおこなっていました。

さっと脇を抜けようとしたところ、名前を呼ばれたんです。なんと、職務質問されていたのは、私の彼でした。

関係を説明して解放してもらい、とりあえず家に向かいました。彼に事情を聴くと、私を待伏せしてたと言うんです。しかし、なかなか帰ってこないし、寒いしで、フードを被ってマフラーをぐるぐる巻きにしていたら、怪しい人物だと思われたよう。

『連絡してくれたらよかったのに』と言ったら、彼がポケットから小さな箱を取り出し、“サプライズ”と開いて見せてくれたんです。そこには、指輪が入っていました。一気に涙が溢れ出しました」(IT/31歳/女性)

(3)マラソンのゴール後に倒れ……

「彼女とは、ランニングチームで知り合い、付き合い始めました。お互いにマラソンが趣味ということで、同じ大会に出ることも多かった。そこであるとき、ゴール後にプロポーズをしようと考えました。

計画としては、おそらく僕のほうが一時間ほど早く着くので、そこで真っ白のタキシードに着替えて彼女をゴールで出迎えるというもの。チームのメンバーにも協力してもらい、盛り上げてもらうつもりでした。

ところがです。気負い過ぎてしまったんでしょう。いつもよりペースが速くなってしまい、ゴール後に脱水症状を起こして倒れてしまった。そして医務室へ。三時間ほど起き上がることができませんでした。

彼女はその間にゴールして、打ち上げ会場へ。みんなにも協力を仰いでた手前、実行するしかなく、打ち上げのお店のトイレでタキシードに着替えてプロポーズしました。あれは情けなかった……」(広告/33歳/男性)

(4)カラオケで雰囲気が台無しに

「彼とはよく二人でカラオケに行っていました。彼は歌が上手くて、結構どんな曲でも歌いこなすんです。ただその日は、やけにしっとりとした歌ばっかりだな……と感じていました。なので、私は逆に明るくてテンション高めの曲を入れるようにしていました。

歌いっぱなしの三時間。満足して部屋から出ようとしたときです。彼がマイクを通して“待って!”と言いました。そしてそのまま“結婚してください”と言われました。

実は、しっとりとした曲を入れて雰囲気を作っていたものの、私の入れるテンション高めの曲が台無しにしていたみたい。履歴を見たら、確かにラブソングばっかりでした。

ごめんなさい……でも、嬉しかった!」(アパレル/29歳/女性)

(5)駅のロッカーに指輪を

「彼女へのプロポーズを決意し、いろいろ方法を考えました。そして思い付いたのが、駅のロッカーに指輪を入れるという方法でした。

段取りとしては、まず昼間のうちに彼女の最寄り駅にあるコインロッカーに指輪と手紙を入れる。それを彼女が仕事帰りに開けるというもの。ロッカーは暗証番号式なので、それを伝えるだけでいい。

そしてある日、計画を実行しました。『忘れものをロッカーに入れておいた』と言って番号を伝え、あとは彼女からの連絡を待つばかり。

しかし、いくら待っても彼女からの連絡がない。これは、もしかして、断られるのかもしれない……という最悪の事態に想像が及びました。

そして翌々日の夜、ようやく彼女から電話が。予想に反し『ありがとう!』という喜びの声が聞こえてきました。どういうことなのかと尋ねると……。

まず初日は帰りが遅くなってタクシーを使ったため、駅を使わなかったと。その次の日は、ロッカーを開けようとしたものの超過料金が発生してて、持ち合わせがなく翌日に持ち越したそう。

そしてようやく、三日後に開けることができた。見事プロポーズは成功したわけですが、超過料金で600円かかったことはしばらくネチネチ言われ続けました」(不動産/31歳/男性)

プロポーズは、誰にとっても緊張するもの。普段通りとはいきません。彼のカッコ悪い一面を見たとしても、それはあなたのためを思ってしたことです。どうぞ、寛容に受け止めてあげてください。

Editor:Annu Ooki

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