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そのまま破局…!?彼とのケンカで絶対やってはいけないNG言動3つ

2018/08/12

誰だってケンカなんてしたくはありません。でも、どうしても意見が食い違い、話がこじれてしまうこともあります。素直に謝れたらいいんですが、納得いかず反抗的な態度を取ってしまうことも……。今回はその“ケンカ後のNG行動”について男性たちに伺いました。

(1)過去の出来事をむし返す

「彼女の部屋で一緒にいたとき、ちょっとした言い合いをしました。たいしたことじゃなかったので、すぐおさまりそうだったのに、“前も私の部屋でタバコ吸ってた”と全然違う話題を持ち出してきました。

それはいま関係ないし……。なんで過去のことをむし返してくるのか。その件について、またケンカすることになりました」(MR/29歳)

女性にとっては、過去のことがまだ納得し切れていなかったんでしょう。しかし、むし返すのはよくない。新たな火種にしかなりません。

(2)話しかけても無視する

「前から行きたかったラーメン屋があって、彼女に付き合ってもらいました。すでに列ができていて、30分ぐらい並ぶことに。すると、みるみる彼女が不機嫌に……。“並ぶなら来たくなかった”って言うんです。そこで、まず軽く言い合いになりますよね。

30分後に入店して食べ始めてから、彼女に“美味いでしょ?”って聞いたら、無視するんです。ムカついたので、急いで食べて先に出ました」(IT/28歳)

彼はコミュニケーションを取ろうとしているのに、それを放棄。これでは、仲直りしようにもできません。怒って当然でしょう。

(3)非を指摘したら、逆ギレする

「彼女と駅で待ち合わせをしていました。しかし、遅刻……。最近遅れることが多かったので、そのことを注意したんです。そうしたら“10分ぐらいいいじゃん”とボソッと。

10分も積み重ねればすごい時間になるんだと、当然のごとく言ったら、“男のくせに小さいこと言わないでよ”って返してきました。逆ギレです。そこから人前にもかかわらず大ゲンカになりました」(教育/32歳)

あきらかに非があるにもかかわらず、反論するのは頂けません。さらに「男のくせに」というフレーズもよくないです。遅刻に対して怒るのに、性別は関係ないですから。

「ケンカをするのは仲のいい証拠」と言われますが、それが原因で別れるようなことがあったら元も子もありません。

ケンカをしてもなるべく穏便に済ませられるように、相手の気持ちを逆撫でするような言動は避けましょう。

Editor:Annu Ooki

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