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「ちょっと違うんだよなぁ…」男性から見たアラサー女子のNG女磨き3つ

2018/08/08

若いころは周りからチヤホヤされていても、年齢を重ねるとそういった声も減ってきます。ならば、若さ以外の魅力を身に付けなくてはいけない。しかし、方向性を間違えると逆に評価を下げてしまいかねません。そこで、男性たちが「ちょっと違うんだよなぁ……」と感じる“アラサー女子の間違った女磨き“について、男性の意見をもとにご紹介します。

(1)スリムというよりムキムキ! 「度を越したジム通い」

「職場の先輩の女子社員がジムに通い始めました。最初はダイエット目的だったんだけど、トレーニングにハマってしまったらしく、今では週5で通っているらしい。

みるみるうちに、スリムというか逞しくなってしまいました。女性らしさがなくなったようで、僕としては残念です」(28歳/IT)

若さや美しさを保つために、トレーニングに励む女性がいます。しかし、あまり精を出しすぎると、女性特有の柔軟性が失われてしまう場合があります。肉体的な美しさを求めるがゆえに、女性の魅力である“たおやかさ”がなくなってしまっては元も子もありません。

(2)ブランド品、おしゃれスポット…「SNSのリア充アピール」

「よくSNSなんかに、オシャレスポットに行った写真や、ブランド品を着飾った写真なんかをアップしている人がいます。特にアラサーの女性に多いような印象が……。

あれは、どういう気持ちで投稿しているんでしょうか? 羨ましがられたいのかなんなのか……。ああいうのを見ると、虚しくなってくるんですよね」(31歳/メーカー)

SNSでリア充ぶりをアピールするような投稿をする女性は多いです。オシャレスポットに出かけたり、ブランド品を着飾ったりするのがただ楽しいだけなのかもしれません。ただ、男性からすると「若さにしがみついている」という印象を受ける人も少なくないようです。

(3)周りに頼らず「自立した女性を演じる」

「うちの職場に、中途採用で入ってきた三十代前半の女性がいます。凛としていて、仕事もできるんですけど、まったく人を頼らないんです。

強くありたい……という気持ちは分かるんだけど、まだ入ったばかりだしいろいろ聞いて欲しい。コミュニケーションも取りづらくて困ります」(30歳/IT)

アラサーにもなると、色々な面で自立しなければいけないという意志も強くなります。すると、人に頼らず自分の考えで進めようとする。しかしそれでは、人間関係がおざなりになってしまいます。このバランスをうまく保つことが、自分磨きに繋がるのかも……?

自分を磨くために努力をしていても、もしかしたら方向性がズレている可能性もあります。すると、大事なもの見落とし、失いかねません。

自分の目標としていた場所と違うゴールにたどり着いてしまうことがあるので、ほかの人の意見を参考にしつつ、足元を見直しながら進めていくべきでしょう。

Editor:Annu Ooki

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