LIFE STYLE

グリーンサラダを美味しく食べる、簡単テーブル術

2018/08/23

暑い日はキッチンに立つのも億劫になり、食事も簡単にすませたくなってしまうもの。そんなときこそ目線を変えて、テーブルコーディネートで変化をつけて。ここでは、少しうつわをアレンジするだけでこんなにも食卓が彩る!という、“技あり”コーディネート術をご紹介。今回はお手軽グリーンサラダがオシャレに見違えるカラーテクニックをご紹介。

グリーンサラダは、カラーが引き立つブルーの食器で統一

グリーンが主役のサラダには、みずみずしさがよく映えるブルーの食器がベストパートナー。マーブル状に色を乗せたデザインなら、ところどころに覗く白がいい抜け感になり、食材のみずみずしさを際立たせます。サラダにもグレープフルーツと白のチーズを飾ってブルーとのコントラストを強調。見た目にも味わいにも爽やかさがあふれるセッティングがこれで完成。

「マリメッコ」のプレートで個性が薫る華やぎを

グリーンサラダと相性の良さをみせるプレートには、「マリメッコ」からヘルシンキ在住のイラストレーター兼デザイナーのアイノ-マイヤ・メッツォラによるテキスタイル“サーパイヴァキリヤ(お天気日記)”シリーズをチョイス。その名の通りフィンランドの天候をモチーフにした独特のぼかしや濃淡が美しく、食卓が優しく華やぎます。

プレート(φ25cm)¥6,500/マリメッコ(ルック ブティック事業部)

渦巻き柄のマグカップでアートな遊びをプラス

コーンスープを入れたマグカップには、素材と手法への実験的なアプローチで異彩を放つ英国人デザイナーのフェイ・トゥーグッドと5世代続く英国の陶器メーカー1882のコラボレートアイテムを。英国の伝統的な陶器クリームウェアのフォルムをモダンに解釈し、暖かみのある乳白色に乗せた青の渦巻き模様がアート作品のように美しい。クリームイエローとのコントラストが温かみも演出。

マグカップ(φ9.5×H6.5cm)¥3,500/1882(リビング・モティーフ)

自然美を宿すナプキンとカトラリーをシンボリックに

カトラリーには英国王室等へ向けたアクセサリーなどのデザイン・制作を手掛けたデザイナーのジェームス川田による“露”シリーズをチョイス。繊細でシャープなカーブは自然美を表現したもので手にも滑らかにフィット。独特のロマンティシズムと色彩を持つ捺染プリントのファブリックで定評のある「ロビネ」のボタニカル柄クロスを添えて。

フォーク¥1,650、ナイフ¥2,200/ともに露(リビング・モティーフ) ボタニカル柄クロス(H45×W45cm)¥3,800/ロビネ、ブルーのマルチクロス(H50×W130cm)¥9,000/キャラヴァン(ともにエイチ・ピー・デコ)

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SHOP LIST

エイチ・ピー・デコ/tel. 03-3406-0313
リビング・モティーフ/tel. 03-3587-2784
ルック ブティック事業部/tel. 03-3794-9139

Photo:Kan Kanbayashi Styling:Makiko Iwasaki Text:Harumi Yasuda Editor:MINE

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