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海・花火・フェス!「夏デート」で男がガッカリした女性の行動5つ

2019/04/22

プールや花火大会など、夏のデートはテンションが上がるような楽しいものがたくさんありますよね。でも、実は夏のデートは、男性を幻滅させてしまうような場面にも出くわしやすかったりもするので、細心の注意は必要になってくるものです。
そこで今回は、「夏のデート」で男がガッカリした女性の行動を紹介します。

(1)「ムダ毛の処理」が甘い

プールや海デートの前は、ムダ毛の処理は入念に行うことでしょう。でもだからこそ、それでもムダ毛の処理が甘かったりすると、男性のショックはかなり大きくなるもの。ワキや脚だけでなく、背中や肩、指なども男性は意外と見ているので、油断は禁物です。

ムダ毛がきちんと処理できていないと、がさつでだらしない印象にもなるし、最悪の場合、“女”として見られなくなったりもするかも。気持ちが一気に冷める瞬間であったりもするので、水着になる前には全身チェックが欠かせませんよ。

(2)プールや海で顔を「濡らそうとしない」

女性はプールや海でのデートだと、泳いでメイクが落ちてしまうのが気になったりもするでしょう。でも、あまりにも気にしすぎて、顔を一切水に濡らさないようにしていたりすると、男性には楽しくなさそうに見えてしまうかも。

「連れてきて悪かったかな」なんて思われたら、デートとしては最悪なものになるはず。一緒に思いきり楽しんでくれる女性だと、「またデートしたい」と男性も感じてくれるものなので、その点だけは絶対に忘れてはいけませんよ。

(3)「ナンパ」を嫌がっていない

夏のプールや海は、ナンパの定番スポットでもあります。だから、男性がトイレに行っているときや飲み物を買いに行っているときなどに、他の男性からナンパをされるようなことだってあるかもしれません。

ただ、そこで普通に対応していたり、ちょっと楽しそうに会話をしているのを男性に見られたりしたら、確実に幻滅されるだけ。最悪な気分になるでしょうし、「軽い女だな」なんて思われたりもするでしょう。ちゃんとキッパリと断るようにしないと、二度と誘ってもらえなくなりますよ。

(4)「浴衣の着方」がだらしない

浴衣姿の女性と一緒に花火大会へ行くのは、男性の憧れのデートのひとつ。だからこそ、せっかく浴衣を着てくれているのに、着方がだらしなかったり、女性らしさに欠けていたりすると、ショックが倍増してしまうのです。

帯が緩くて着崩れていたり、前がはだけまくっていたり、がに股のような歩き方だったり……。浴衣の美しさや色っぽさが全く感じられないと、男性は一緒にいても気分があまり乗らなくなったりもするかも。大変だとは思いますが、ちゃんと背筋を伸ばして上品さも演出しないと、浴衣効果は薄れてしまいますよ。

(5)「人ごみ」にイラつきすぎ

花火大会や音楽フェスはものすごく大混雑するもの。暑い中、動きにくい浴衣姿で人ごみに揉みくちゃにされたりしたら、さすがにイライラしたりもするでしょう。ただ、やはりそのイライラを感情的に表現してしまうのはNG行為。

花火大会が混雑するのはわかっていたことでしょうし、男性だって同じ思いをしています。なので、そういう状況の中でも会話をして楽しめるふたりになれると、男性もイライラすることなどなくなり、「この子といると楽しいな」と感じてくれるはずですよ。

夏はデートも楽しい季節だからこそ、ガッカリさせるような行動を取ってしまうと、男性が受けるショックは倍増するはず。デートはふたりで一緒に楽しむものなので、お互いに思いやりをちゃんと見せることが何よりも大事ですよ。

Editor:Syuhei Yamada

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