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こんなはずじゃなかったのに…!「夏の恋」の失敗エピソード

2019/04/12

花火大会やお祭り、BBQ、プールなど、楽しいイベント盛りだくさんの夏。心もカラダも開放的になって、弾けすぎてしまった経験が一度はあるのでは?
「こんなはずじゃなかった……」
今回は20~30代独身女性が後悔した「夏の恋の失敗エピソード」をピックアップ! 今まで人に言えなかった失敗談が明らかになりました。

(1)出会ったその日に付き合って…

「合コンで知り合った男性と意気投合して、二人っきりで飲み直し。いい雰囲気になってその日のうちに結ばれてしまった。『順序が違うけど、付き合ってくれる?』と告白されて交際はスタートしたけど、やっぱり体の関係から始まるような恋は長続きしなかった」(28歳/医療事務)

夏の恋によくある失敗談といえば、ワンナイトラブ。出会ったその日にベッドインしたものの、「ステキな思い出をありがとう」と交際に発展せず終わってしまうケースが多いようです。

ただ、たとえ付き合ったとしても、なかなか長続きしないのが今回のようなスピード交際の恋。本気でカレと向き合いたければ、すぐに身を任せないのがベストですよ。

(2)「恋がしたい」って思いが強すぎて・・・

「イベントのときに恋人がいないと寂しいからって理由から始まった恋。別にタイプでもない男性にコロッといってしまったけど、冷静になってみたらまったく好きじゃなくて一気に冷めてしまった」(27歳/IT)

「恋がしたい」「彼氏が欲しい」「誰か紹介して!」と声を大にしていると、それなりの男性しか近づいてきません。一度でも「セフレにちょうどいい女」「ひと夏の付き合いに最適な女」と思われたらアウトですよ。

あなたがひと夏の恋ではなく、本気の恋をしたいと思っているなら焦りは禁物です。季節に囚われず、じっくりパートナー探しをしましょう。

(3)初デートで海に行ったけど…

「付き合ったばかりの彼氏と海に行ったとき。炎天下のもとお酒を飲んでいたら意識もうろうとしてきて……。気が付いたら水着姿のまま病院のベッドに寝ていた。せっかくのデートだったのに、熱中症になって搬送されてしまうなんてありえない!」(26歳/歯科衛生士)

好きな男性の前では、できるだけ「可愛い女」を演じたいと思うもの。でも、お酒が弱いのに勧められたお酒を無理して飲んだり、絶叫系が苦手なのに頑張って付き合うのはちょっぴり危険! 思わぬ体調不良を招いてしまうことがありますよ。

夏の暑さに負けずはっちゃけたい気持ちは分かりますが、健康第一です。デートの最中に病院搬送された……なんて悲しい結末にならないようくれぐれもご注意くださいね。

イベントの多い夏だからこそ気を付けたい恋のハプニング。「ちょっとくらい平気でしょ?」の甘い考えが、人生最大の後悔に繋がってしまうことがあるのです。

心が燃え上がるほど熱い恋なのか、ただただ夏の暑さにやられているのか……。見極めの難しいこの時期の恋は、いつもより慎重に進める必要がありそうですね。

Editor:mook

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