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思わずイラッ…女友達の「結婚マウンティング」をかわすコツ

2018/08/10

「結婚だけが幸せじゃない」
「このまま一緒に独身生活を楽しもうね」

そんな発言で妙に“仲間意識”が高まっていた友人から受けた、突然の結婚報告。つい先日まで独身宣言していたのに、ガラッと意見が変わって「〇〇は結婚しないの?」なんてマウンティング発言まで飛び出すことも……。
そこで今回は、「結婚一抜けした女友達からのイラッと発言」にクローズアップ! オトナ女子らしくマウント発言を上手くかわす術も合わせてご紹介します。

(1)「独身は自由でいいよね」

「既婚女性から『独身の方が自由でいいよ』『時間もお金も自由に使えて羨ましい』と言われてカチンときた。確かにそうかもしれないけど、結婚に憧れている私に向かってそんなこと言う?」(27歳/事務)

独身女性たちが「ありえない!」と苛立ちを露わにしていたのが、「独身は自由でいいよね」「独身は気楽でいいよね」といった“独身”の立場を軽視した発言。結婚すると、家庭という幸せと引き換えにお金や時間の自由が利かなくなる……。そんな苦労話をいくら聞かされても現実味はなく、「鬱陶しさ」や「苛立ち」だけが残るだけですよね。

こんなときは、「独身の私には分からないけど、毎日大変だね」「独身はいいよ」と開き直ってみてはいかがですか? 心のモヤモヤがちょっと落ち着いてくるずです。

(2)「子ども産むなら早く結婚した方がいいよ」

「友人からの『子どもは早く産んだ方がいい』発言ほどウザいものはない。別にアドバイスを求めてないし、出産ってすごくデリケートな話題だから触れられたくないんだけど」(29歳/金融)

妊娠・出産のタイムリミットが迫っているアラサー女性にとって、子どもネタはとってもデリケートな話題。「高齢出産は大変だよ」「障害児が生まれやすいから、早く産んだ方がいい」と言われてイラッとしない独身女性はいないはずです。

さらに一歩踏み込んで、「どうしたら結婚できるかな?」「〇歳までに子ども産むとしたら」なんて上から目線のアドバイスしてくる既婚女性も……。マウントを感じたら「私、子ども嫌いだから産まないかも」とサラッと流すのがベストですよ。

(3)「まだ結婚してなかったの?」

「久しぶりに同窓会で会った友人たちがほとんど子連れで飲み会に来て、『まだ独身だったの?』『早く結婚すると思ったのに』と言われてイラッとした」(28歳/IT)

中学や高校の同級生と久しぶりの再会を楽しんでいる矢先、友人からの「まだ結婚してなかったの?」マウンティング発言で一気にテンションが下がってしまった経験はありませんか?

「〇〇は早く結婚すると思ったよ」「結婚しないの?」と無神経な言葉をかけてくるような女性には、「焦って結婚するのもね」「まだタイミングじゃない」とそれ以上突っ込まれないように釘を刺しておきましょう。

(4)「子どもがいると幸せだよ」

「子ども好きでもなかった友人に『子どもがいるといいよ』『どんなに忙しくても寝顔を見ると癒されるから』とマウントされて、思わず『私、子ども欲しくないからなー』と反撃してしまった。だって友人の子ともがお店の中で走り回ったり大騒ぎしたり、とにかくうるさくて手に負えない感じだったから……」(30歳/保険)

結婚して子どもが生まれてから、SNSは子ども一色。せっかくの食事も子ども同伴で落ち着いて話もできないのに、「子どもがいると幸せだよ」とマウントされても説得力がありませんよね。

子どもネタに嫌気が刺してきたら、「可愛いけど大学まで出すと、お金もかかるし大変だよね」「今のうちにお金貯めておこうっと」と前向きに話をまとめて、他の話題にシフトさせちゃいましょう。

この前まで独身仲間だと思っていた友人からの、マウンティング発言。あなたも「あれ?」「もしかして?」と心にモヤっとしたものを感じたときは、今回ご紹介したポイントを参考に上手くかわしてみてください。あまり深く考えずにスルーすれば、理不尽なマウントも気にならなくなりますよ。

Editor:mook

アラサーの「友達関係」についての記事はこちら!

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