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夏に付き合ったカップルが「秋に別れる理由」5つ

2018/07/20

花火大会やお祭り、BBQ、海・山のレジャーなど、楽しいイベント盛りだくさんの夏。
あなたも出会ったばかりの相手と熱い恋に落ちてしまった経験があるのでは? でも、なかなか長続きしないのが夏の恋のデメリット。暑さが和らぐ頃に“サマーマジック”が解けてカップルが破局してしまうのはなぜでしょうか。
「夏の恋」に関するアンケートを参考に、「夏に付き合い始めてすぐに別れるカップルの特徴」を探ってみました。

(1)ノリがよくて、異性の友達が多い

「社内のBBQで意気投合した年下の女性と付き合ったけど、とにかくノリが良くて誰とでも仲良くなれるタイプだったから心配で……。俺の方から連絡を取らないとデートもロクにできない状態だったから、途中で面倒になって自然消滅した」(28歳/男性/金融)

開放的な気分になって一目ぼれした異性と結ばれたものの、冷静になってみると「やっぱりタイプではなかった」「遊び慣れている相手だった」なんてケースは少なくありません。

男女関係にルーズなパートナーを選ぶと、最終的に苦労するのはあなた自身です。夏の暑さにクラっと来ても、お付き合いする前にはしっかり見極めましょう。

(2)カラダの関係になるのが早かった

「出会ってその日にお持ち帰りされてベッドイン。こんな形で始まる恋もいいかなと思って付き合ってみたけど、恋愛感情はほとんどなくてセフレのような感じ。これじゃ長続きする訳ないよね」(29歳/女性/秘書)

夏のイベントで盛り上がった勢いで、その日のうちに結ばれてしまった男女はやっぱり長続きしないもの。お互いに責任を取る形で付き合ったものの、セフレのような関係がズルズルと続いて終わりを迎えてしまうパターンが多いようです。

長く一緒にいたいと思う本気の恋なら、できるだけカラダの関係は先延ばしにしましょう。男性にお預けした期間だけ、お互いに気持ちが高まって真剣度が高まるはずですよ。

(3)遠距離になってしまった

「帰省中に高校の同窓会があって、ずっと引きずっていた昔の恋が再燃したんだけど、いざ仕事が始まってみると会う時間がまったくなくて……。忙しくてLINEや電話もサボっていたら、振られてしまった」(30歳/男性/商社)

せっかく恋に発展したのに、夏休みが終わったら遠距離になって破局。そんな残念な結末を迎えてしまうカップルは後を絶ちません。

仕事が始まってから初めて分かる「生活リズムの違い」「遠距離恋愛」「性格の不一致」は命取りに……! 恋がスタートする前に「居住地」「仕事内容」をしっかり確認しておきましょう。

(4)束縛が激しすぎた

「社内で人気だったイケメン上司と付き合うことになったけど、とにかく敵が多くて心配で……。カレのSNSでタグ付けされた写真を見てモヤモヤしたり、社内で他の女性社員と仲良く話す姿を見てイライラしたり。心に余裕がなくなってきてカレを束縛しすぎてしまって『重たい』と言われてあっさり振られてしまった」(28歳/女性/事務)

毎日のようにラブラブLINEしているカップルは、恋人と一緒にいないときの寂しさに耐えきれず相手を激しく束縛しがち。「今どこ?」「誰といるの?」「私以外の異性と仲良くしないで!」なんて言葉は、パートナーを息苦しくさせてしまいます。

束縛されて「愛されている」と実感できるのは初めの数日だけ。次第に鬱陶しさが増して「別れ」を意識するのがオチです。もっと自分だけの時間を楽しめるよう心がけてみて!

夏に始まる恋が早く終わってしまう原因は、いつもより開放的な気分と暑さで、相手を見極める判断力が鈍っているからかもしれません。甘いお誘いがあっても、「まぁ、いっか」と簡単に流されてはいけません。ちょっぴりガードを固くして“ひと夏の恋”を回避すれば、最高に素敵な恋愛が待っているはずですよ。

Editor:mook

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