おしゃれOLの通勤コーデを『ワンランク上に決める』着こなし術
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おしゃれOLの通勤コーデを『ワンランク上に決める』着こなし術

2019/10/16

働く女性なら、きちんと感は意識しつつもおしゃれも楽しみたい! と思っている人が多いのでは? ここでは、綺麗めムードを意識するだけでなく、おしゃれ満足度も満たせるOLさんのためのコーデ術をご紹介。着こなしポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみて。

おしゃれOLの通勤スタイル<3つのポイント>

TPOをわきまえつつおしゃれ感も両立するのなら、ご紹介する下記の3点にポイントをおいてみて。

(1)色選びに気をつけて

服を選ぶときにまず気をつけたいのが、色選び。鮮度高めアイテムのかけ合わせは、トレンド的にも避けたほうがベター。 カラーアイテムを取り入れるなら、ペールカラーやダスティカラーなど落ち着いた色を選んでみて。

(2)派手な柄物は避けて

例えば大花柄プリントや、マルチカラーを使った派手めな柄物も主張が強すぎるので控えたほうが良さそう。ただし、色選びで挙げたような落ち着いた色味なら◎。

(3)露出は控えつつ適度な抜け感を

過度な露出は、TPOとしても好ましくない印象。 足首や手首見せ、浅いVネックやスクエアネックの程よい肌見せをすると、抜け感も加わり好印象!

『20代さん』のおしゃれOLコーデ

20代のOLさんであれば、綺麗めスタイルは意識しつつ、どこかにフレッシュなポイントを作るのがおすすめ。季節ごとの、パンツ、スカートスタイルをそれぞれチェック。

春夏パンツスタイル

▼柔らかカラーの好感度コーデ

シンプルな白カットソーも、きちんと感のあるジャケットとパンツ合わせでオフィススタイルにシフト。この時、白×ベージュの爽やかな配色を意識すると好印象間違いなし。

▼ピンク×ベージュは甘くさせない

ピンクといえど、ペールカラーを選べば甘くなりすぎない。白ボトムスとかけ合わせてきちんと感を高めたブラウスは、アシンメトリー裾でさりげないおしゃれをエンジョイ。ベージュで統一した小物は、足元にパイソン柄を選んで程よいスパイスを差し込んで。

春夏スカートスタイル

▼ネイビージャケットが使える!

いつものコーデに足すだけでONモードがアップする、ネイビーのジャケット。ネイビーが引き立つグレー×ホワイトのアイテムとかけ合わせて、洗練度アップ。足元の肌見せも、ミモレ丈スカートならオフィスシーンとしてもバッチリ。

▼きちんとコーデはディテールを効かせて

なめらか素材のブラウスとタイトスカートの定番オフィススタイルは、ディテールにこだわっておしゃれ満足度を満たして。ジップがあしらわれたラップスカートや、パイソン柄パンプスでワントーンコーデにメリハリをプラス。

秋冬パンツスタイル

▼白を上下に置いて抜け感を加える

黒ジャケットとセンタープレス入りベージュパンツの綺麗めLOOKには、インナーとシューズに白を選んで抜け感をプラス。パッと明るい表情になるので、第一印象も◎。

▼ベーシックカラーならくどくならない

ギャザーネックやウエストリボンがポイントになるスタイルも、ベーシックな白とベージュならすっきりとした装いに。足の甲が浅めなパンプスを選んで、適度に肌見せすると抜け感もバッチリ。

秋冬スカートスタイル

▼お目立ちスカートはネイビーで上品に

シャープなネックラインで適度な肌見せができるカーディガンも、肌との境界線が曖昧になるベビーピンクならいやらしくならない。目を引く花柄レースのスカートは、上品ネイビーを選ぶと吉。

▼ヴィヴィッドカラーは柔らかカラーと合わせて

鮮烈なカラーアイテムを取り入れる時は、強さを中和してくれるような優しいベージュアイテムとかけ合わせたい。更に黒タイツを覗かせることで、引き締め効果だけでなく落ち着いた印象もゲット。

『30代さん』のおしゃれOLコーデ

30代なら、余裕を感じる「頼れる先輩風」スタイルにトライ! どこかにハンサムなポイントを作るのが鍵。

春夏パンツスタイル

▼ライトグレーで力を抜いて

切れ味の良い白黒の組み合わせには、ライトグレーのジャケットを足して緊張感を和らげて。Tシャツにジャケットをさらりと羽織る余裕感が先輩ならでは!

▼クリアなブルーで清潔感アップ

こんなインディゴブルーのスキニーデニムなら、オフィススタイルとしてもしっかりマッチ。ストライプで爽やかさが2倍になるクリアブルーシャツで、清潔感のあるオフィスカジュアルをメイク。

春夏スカートスタイル

▼ばさっと肩掛けジャケットを効かせて

モードなフルレングスの黒タイトスカートに、ジャケットを肩掛けしてこなれ感を演出。優しいベージュなら印象が強くなりすぎない。

▼淡い色には黒を効果的に差し入れて

綺麗めなオフィスルックに、ペールグリーンのレーススカートを迎えてマンネリを回避。インナーには白ではなくピリッと引き締まる黒を選ぶことで、頼れる先輩風コーデが完成。

秋冬パンツスタイル

▼小技で魅せる大人のフレッシュコーデ

パンツ×カーディガンで縦長効果を作ったIラインコーデは、フレッシュなイエローでハッピーオーラをまとって。それだけではやや若すぎるところには、細めのベージュベルトを足してメリハリだけでなく上品さもゲット。

▼「定番」がハマるのも30代ならでは

長く愛されてきたトレンチコート×デニムのオーソドックススタイルがすんなり馴染むのも、30代の余裕感あってこそ。クロップド丈のデニムで肌見せしつつ、なじみの良いブルーパンプスで統一感を意識。

秋冬スカートスタイル

▼配色で大人の色香をプラス

シャツ×タイトスカートの定番オフィスコーデは、ワインレッド×グレーのマチュアな配色を披露。大人の色香漂う色の組み合わせには、優しいブラウン小物で好印象に。

▼素材&フォルムで定番をアップデート

ニットトップスとタイトスカートの綺麗め定番スタイルは、ドルマンスリーブで丸いフォルムを作って立体感をゲット。更にスカートには、リブ素材を迎えて縦長効果を強調するとスタイルアップ効果も大。小さなレオパード柄を効かせて、さりげないおしゃれを楽しんで。

『ワンピース』を着るなら落ち着きカラー

一枚でコーディネートが完結するワンピースは、落ち着いたカラーを選ぶと◎。主張が強くなりすぎない上に、他のアイテムとのかけ合わせに悩むこともなくなるのでおすすめ。

ネイビーワンピース

大人におすすめなワンピースカラーといえば、やっぱりネイビー。洗練されたノーブルな印象が引き立つので、オフィスシーンでの活躍の幅も広い。脚長効果のアップするベージュパンプスを添えて、綺麗めムードを盛り上げて。

ベージュワンピース

好印象ワンピースなら、スキンカラーにマッチするベージュがおすすめ。一見トライしづらいグリーンカーディガンと合わせても、ベージュの面積が多いので上品さはそのまま。仕上げに黒小物を足して、引き締め効果をON。

おしゃれOLさんのオススメ『ブランド』は?

オフィススタイルを作る時には、ベーシックなこと、程よくおしゃれが楽しめるという2つがポイント。そんな条件を満たしてくれる、人気の2大ブランドって?

「ユニクロ(UNIQLO)」

ベーシックなアイテムがお手頃価格で手に入る、と言えばやっぱり「ユニクロ」! シルエットが計算されているから、コーディネートが綺麗めに決まること間違いなし。カラーバリエーションも豊富ながら、全てベーシックというのも嬉しい。

プロポーションボディドレッシング(PROPORTION BODY DRESSING)」

きちんと感がありながら、いやらしくならない柔らかな甘さを足せる「プロポーションボディドレッシング」。レースやチェック柄など、乙女心くすぐるアイテムが豊富な上に、きちんと感もしっかりキープしているのが魅力。

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