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セルフプレジャーをする前に知っておくべき、6つのコト

2018/10/13

「最近、濡れにくくなった」「セックスでもっと気持ちよくなりたい」などセックスライフのQOLを高めたい全ての女性にオススメするのが、セルフプレジャー(Self Pleasure)による1人エッチ(オナニー)です。

かつてはイケナイコトみたいなイメージがありましたが、もはや大人の女の嗜みとして積極的に楽しむものになりつつあります。あなたはセルフプレジャーを楽しんでいますか?

【1】セルフプレジャーの意味って? メリット尽くし?

セルフプレジャーとは、自らの性器を、手やアイテムの使用によって刺激し、興奮と快感を得る行為

最近、女性の心と体にとても良いと、メディアに取り上げられはじめまています。

女性は快感を得ると、セロトニンというホルモンが脳で放出され、深いリラックスを感じられると言われています。また、膣の血行が良くなってお腹がポカポカあたたまり、体の健康にも良いのです。

たとえば、仕事で疲れた時、イライラしている時、寝つけない時、冷えが気になる時こそ、誰にも邪魔されず一人で楽しめるセルフプレジャーを楽しんでみましょう。

【2】実はパリジェンヌもお好きだった?

愛の街フランス・パリでは、セルフプレジャーは重要なポジションを占めています。

私もパリのスーパーマーケットで、大人のオモチャが堂々と販売されている光景を目にし、感嘆のため息をもらしたものです。

ヨーロッパでは、真剣に女性のヒステリーの治療としてセルフプレジャーが研究されたことがあります。

その影響もあってかヘルスケアの一環として薬局やスーパーの健康コーナーにふつうに置いてあると聞いていましたが、本当でした! 私が発見したのは、オムツコーナーの近くでした(笑)

【3】久しぶりだと気持ち良さも半減!?

あまりの仕事の多忙さに、しばらくセックスをしていなかった時期がありました。

久しぶりにセックスしてみたところ……「あれ? こんなんだっけ?」 なぜかあまり気持ち良さを感じられずガッカリ!

そこで、一人で楽しむセルフプレジャーの時間を何度かとってみたところ……セックスの気持ち良さを思い出した! という実体験があります(笑)

このように自分で気持ち良さを開発することによって、セックスで濡れやすくなり感じやすくなります。

【4】初心者の正しい「楽しみ方」と「アイテム」の選び方

アイテム解説

セルフプレジャーは、クリトリスや膣の入り口を刺激して楽しむ外イキ用のラブトイと、膣の中に入れて楽しむ中イキ用両方を楽しめるアイテムがあります。

初心者はまず外イキ用のライトなバイブレーションタイプから試してみて。

最近の女性用ラブトイは、まるで高級パルファンのような素敵なデザインの物がたくさん出ています。

お気に入りのラブトイを、アクセサリーを飾るようにベッドサイドにコレクションしても楽しいですね。

やり方(元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント解説)

▼75%の女性が膣への刺激ではオーガズムに達することができない▼

最近のグッズはお洒落

【5】感度を左右するのは、刺激よりも「●●」

女性はセックスでは直接的な刺激よりも「イメージ」で興奮すると言われています。

男性が直接的な視覚や聴覚に興奮するのとは違って、女性は雰囲気やシチュエーションで興奮しやすいと言われています。

つまり目に見えるものよりも、脳内のイメージのほうが100倍大切!

イメージは非現実的なものでも問題もありません。セルフプレジャーでは、日常を忘れて心の赴くままにイメージを膨らませて楽しんでくださいね。

【6】オーガズムも別世界?

セルフプレジャーは、女性のオーガズムの神秘を体験するのにもとっても役立ちます。

彼とのセックスではオーガズムが得られない……と悩む女性にもピッタリ!

もし、彼が自分本位なセックスをしているなら、女性がオーガズムを得ることは難しいのです。

だから、まずは自分一人でオーガズムを感じる体験をして欲しいのです。

オーガズムに達すると脳内にシータ波と呼ばれる深いリラックスを感じる脳波が出ると言われています。セルフプレジャーで思う存分、シータ波を出して強いオーガズムの快感を感じてください。

私が、試してみた感想。

私はセルフプレジャーで強いオーガズムを体験すると、いつも世界が真っ白になるような感じになります。この真っ白の世界はセックスではあまり得られないので、もしかしたら一人で深く入り込んだからこその体験かもしれません。
ぜひセルフプレジャーを楽しんでみてくださいね。

Editor:Naomi Furuyama

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