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交際1ヶ月以内が肝!彼との付き合いで主導権をにぎる4大原則

2019/04/23

交際も数ヶ月を過ぎると、なぜか彼から連絡が途切れたり、まるでセフレのような扱い。「私って何なの?」と疑問に思うことが……。そうかと思えば、友人カップルはいつまでも彼が優しくて、ワガママを言うのは友人のほう!何が間違ってたんだろう……?

実は、彼との付き合いで、主導権をとる方法って、交際1ヶ月以内で約95パーセント決まっていたんです!

今回は、主導権を握られないために、「交際1ヶ月以内」にしておきたいことを紹介します。

(1)彼の予定に全て合わせない

彼は忙しい人だから……と、なんでも彼の予定に合わせてしまうのは危険。彼女からあわや、二番手、最悪セフレに降格という危険性をはらんでいます。

男にとって、都合の良い女の象徴ともいえるのが、自分に全てのスケジュールを合わせてくれる女なのです。前もって友人と約束していた遊びも、「彼氏が会いたがってるから」と、ドタキャンしていませんか?

仕事や大事な予定も、彼に合わせ始めると危険度はますます高まります。男は、自分の言いなりになる女を大切にしません。なぜなら、原始時代から「獲物は苦労して追うものほど価値がある」というDNAに動かされているからです。あなたは、苦労して追う価値ある女でいるでしょうか? もう一度自分の行動を見直してみて下さい。

(2)小さなワガママで彼を教育する

彼を教育することしてますか? 「私はあなたにとって大切な大切な存在なのよ」ということを無意識レベルで刷り込むのです(笑)特に、お付き合い初期の小さなワガママは、後から「主導権」という大きなリターンとしてあなたに返ってきます。

たとえば、◯◯が食べたい、◯◯に行きたい、ということを、遠慮なく言って欲しいのです。大きな金額のものでなくて大丈夫。夏なら、「アイスクリームが食べたい」、「水族館に行きたい」などで十分! 彼は、あなたの願いを叶えてくれる王子様になっていくはずです。

(3)男友達との時間を無くさない

男は、女性が自分のものになったと思った途端に、興味関心を失って次の獲物(女性)に興味を持つ習性があります。あまりにも彼にべったり! ほかのことに手がつかない! 彼しか見えない! という状態は危険。

ほかの男性とも、程よい距離感で会うことをオススメします。彼に浮気を心配されない程度に、でも放っておいたら心配だ! という自分なりの絶妙なバランスを探してください。女性が主導権をとるには、「彼女がいつ誰に取られるかわからない!」という小さな不安を彼に持たせることが必要なのです。

(4)やりたくないことには断固「NO」を言う

自分がやりたくないことを、彼にお願いされたり、やろうよと誘われた時、セフレに降格していく女性はOKしてしまう傾向にあります。

でも、自分を大切に思い、彼からも大切にされる女性は、やりたくないことには断固「NO」と言うことができるのです。

・「お金貸して」
・「(深夜だけど)今すぐ来て」
・「愛してるなら◯◯するよな?」

いかがでしょうか? 嫌われたくないとついつい合わせてはいませんか?
自分が許容できる範囲を超えて何かを頼まれたら、「NO」が言える。これはセルフラブです。私たちは、100パーセント相手の望みを叶える必要はありません。むしろ、50パーセント叶えられたら素晴らしいほうじゃないですか? 全部思い通りになるなんて、そんなムシのいい話はありません。そして、恋愛の主導権をとりたいならばそんな都合のいい女になってはいけません。

恋愛相談をいただくたびに、恋愛で悩む女性は、自分を大切にしていないことが多いと感じます。彼に嫌われることを恐れて言いたいことも言えず、一人で悩んでいます。でも、彼にとって100パーセント都合の良い女になったら、何が起きるかを知らないのです!

男は都合の良い女を大切にすることはありません。この原則を、絶対に忘れないでほしいのです。自分の思い通りにならない部分があるからこそ、その人の考えを知りたい、もっと仲良くなりたい、そう思うものです。お付き合いしたら、全部許してしまうような危険な付き合い方はやめましょう。そして、最初の1ヶ月で都合良い女をやってしまったら、後からその関係を変えることはとても難しい。だから、最初の1ヶ月が肝心です!

もし1ヶ月を過ぎていて「私も当てはまるかも」と感じたら、なるべく早めに軌道修正してください。我慢は健康にも美容にも最悪です。女の我慢は積もり積もって大暴発します。今のうちにやめておきましょう。

Editor:Naomi Furuyama

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