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我慢=イイ女じゃない!カレに上手に「不満を伝える」会話テク

2018/08/07

女友達とお茶すれば彼に対する不満と愚痴が出るわ出るわ……。お付き合いが長くなってくれば、当然不満の一つや二つ出てきますよね。
でも、「コレを言ったら傷つけちゃうかな? 」「嫌われるのは嫌だな」と、思ったことが言えずに一人で悩んでいませんか? 我慢することがイコール「イイ女」ではありません。むしろ、不満を限界まで溜めた上に爆発して、彼と大げんか! 最終的に別れに発展してしまったというのでは、元も子もありません。
そこで今回は、彼に上手に不満を伝える会話テクを5つご紹介します。このテクを身につけて、真のイイ女になりましょう!

会話テク1:「私のために考えてくれてありがとう」

嫌なことを我慢してイエスを言ってると、彼はあなたが「それを好き」だと勘違いしちゃう恐れがあります。筆者が夜のお店で働いていた時代に、お客様が生クリームたっぷりのケーキを買ってきてくれたのですが、私は生クリームが苦手……。我慢して食べてしまったため、次回はなんと箱いっぱい同じケーキを買ってきてくれたという苦い経験があります(笑)

そのときに、嫌いなものは嫌いとはっきり言わなくちゃと思い、お客様の気分を傷つけないために、可愛く伝える方法を編み出しました! それが、

「ごめーん、これ食べられないの!でも私のために考えてくれてありがとう♡」

これで彼も嫌な気にはならず、次回から我慢する必要もありません。

会話テク2:「◯◯して欲しいな」

なにかをやめてほしい! という時、やめてよとストレートに伝えると男性は傷ついてしまいます。そこで、逆転の発想! 「◯◯して欲しいな」を使うのです。

例えば、セックスで痛い時「痛いからやめて」ではなく、「優しく触って欲しいな」と伝えるのです。この方法であれば嫌なことをやめてもらえる上に、自分の希望を伝えやすくなります。ネガティブな言い方をポジティブに変えるだけで、二人の関係はとっても良くなります。

会話テク3: 「ちょっとだけ話を聞いてもらってもいい? 」

すごく悩んでいて深刻な話をしたい時、彼が何かしてる時に話しかけてしまうと、ちゃんと聞いてもらえなくて余計に不満が溜まりがち……。そういうときは、様子を見て素直に「ちょっとだけ話を聞いてもらってもいい? 」と話しかけてみましょう。

私はかつて、彼に話をちゃんと聞いてもらえずイライラして家出をしたことがありました(笑)もし、この言葉が使えていたら、もっと早く簡単に話ができたと思います。

会話テク4:「私も悪いところがあるよね」

彼のことばかりではなく、自分にも悪いところがあるはずです。一方的に不満を伝えても彼も良い気持ちはしませんよね。「私の悪いところも直していきたい」と伝えることで彼を責めるような雰囲気を消すことができます。私はこのセリフを良く使います。そうすると彼からの別れ話すら、帳消しになりました。これも実話です(笑)

会話テク5: 「話を聞いてくれてありがとう」

どんなに途中で険悪な雰囲気になったとしても、最後に感謝を伝えることで、彼も笑顔になるはず。かえって二人の絆が強まるかもしれません。私は夫に不満を伝えたとき、必ず最後にありがとうと伝えています。そうするとその日は、いつも以上に仲良くなったりします。あのイライラはなんだったの? と不思議に思うくらい仲良くなります。

私の夫は、私から不満を言われた記憶が無いそうです。どうやら、今回お伝えしたテクニックが功を奏して不満を言われたと気づいていないようです(笑)

大切なのは、話しながら怒りをぶつけないことです。女性はは怒りながら話をすると、本当に伝えたいことが伝わらない! ということがよくあります。感情がうまく抑えられず、イライラしているときは、先に何か楽しいことをしたり、美味しいものを食べて、気持ちを落ち着けてからお話ししてみて。溜めない女はキレイです。スッキリ毎日を楽しく過ごしましょう!

Editor:Naomi Furuyama

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