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セールの時に見直して!クローゼットの服を手放す4ステップ

2018/07/18

本格的な夏の衣替えに加え、セールも気になるこの季節。新しいアイテムをと思った時に、頭をよぎるのはクローゼットの整理のことだったりしませんか?もうずっと着ていない服が実はパンパン……というパターンも多いですよね。新しいアイテムを心置きなく迎えるために、ポイントを押さえて、クローゼットの着ていない服の整理を進めましょう。

ステップ1:「着たい服」と「着れる服」を仕分けする

ずっと着ていなかった服の整理も「まだ着れるかも?」と思って、なかなか進まないことも多いですよね。まだ傷んでいない、もったいない、高かったなど理由はさまざまですが、肝心なのは自分の「着たい!」という気持ち。

「着たい」と「着れる」は違います。服をたくさん持っているならなおさら「着れる服」の出番は回ってきません。せっかくファッションを楽しむなら、「着たい服」を着たいですよね。

ステップ2:「明日」着たい服か判断する

「着たい服」と一言に言っても、それだけの基準では迷いも生まれます。筆者のオススメする基準は、「“明日”着たい服」かどうかということ。「着たい」と思っても、「いつ」着ますか?「いつか」では今ままでと変わらず、この先もクローゼットで眠り続けてしまいます。

「明日」にでも着たい服でない限り、思い切って手放した方が、気持ちもクローゼットもすっきりするかもしれません。もちろん「明日」というのは例えですので、本当の明日でなくて構わないのですが、「今度の休日に」「〇〇に行く時に」「季節が変わったらすぐに」など、「いつか」ではなく「いつ」がはっきりしていることがポイントです。

ステップ3:実際に着てみる

「“明日”着たい」はずの服ではあるけれど、なぜか本当に着るか自信がない……という服ってありますよね。鏡の前で何度も合わせたり考えるのですが、イマイチ決断できない場合、実際に着てみます。

そうすると、今まで着ていなかった理由もわかるかもしれません。「デザインは好きなんだけど似合っていない」「太ってみえる」などの着てみないとわからない理由が見えてきます。購入当時に何度か着たあとに、着なくなってしまったのにも理由があったのかもしれません。実際に着てみて、「“明日”着たい」と思った服以外は、思いきって手放しましょう。

ステップ4:手放す服をチェック

整理が済んだら、手放すことになった服のチェックもしてみましょう。着たいと思って購入したものの、うまく着こなせなかった服の傾向などがわかるかもしれません。

また、もう着ない服と言っても、まだ着れるものを捨てるのには、やはり抵抗を感じるのも事実です。リサイクルショップやフリマアプリを賢く利用するのも一つの方法です。自分が着なくても、誰かが「着たい」と思って着てくれる可能性も生まれますね。

クローゼットにゆとりが生まれれば、服の管理や手入れも行き届きやすくなります。毎朝の服選びもスムーズになりそうですね。「着たい服」が揃ったクローゼットはワクワクするはず。ファッションを楽しむならクローゼットから。クローゼットを整理して、夏のファッションを楽しんでくださいね。

Editor:Maiko Okumura

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