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いつまでも真っ白をキープ!白Tシャツのお手入れテクニック

2019/04/23

夏のファッションに欠かせない定番アイテムといえば、白Tシャツ。
みなさん1枚とは言わず、複数持ちしている人も多いですよね。そんな使えるアイテムの白Tシャツですが、キレイに着こなすためには、ひと手間かけてあげる必要があります。

買ったばかりの白さが蘇る!洗濯のポイント

キレイな白Tシャツのファッションを台無しにするのが、襟元の汚れと黄ばみです。これは、“白Tシャツあるある”というほどに起こりがち。洗濯洗剤もかなり優秀なものが多いのですが、油断すると汚れが落ちていないということは、残念ながら多いんですね。そんな白Tシャツの汚れにオススメなのが、2つの方法。

(1)襟袖専用の洗剤や石鹸で部分洗い

洗濯機に放り込む前のひと手間です。少しでも家事の手間は減らしたいところですが、やはりここで違いが出てきます。襟袖用の洗剤をただつけるより、少し水と合わせて襟元部分をもみ洗いをすると、効果も高くすっきりします。

(2)衣料用ハイターで漬けおき

こちらは、襟元の部分洗いとは別に、定期的に行うと効果的です。繰り返し着用しているうちに、本来の白さが奪われているという悲しい事実。しかも徐々に黄ばんでいくので、気づきにくい要注意ポイントです。そんな時には、衣料用ハイターの漬けおきで、ワントーン白さを蘇えらせてください。

そして、せっかくキレイな白を保てても、洗濯中にTシャツが伸びるようなことがあっては台無しです。ネットに入れて洗濯をすることを忘れずに。少しレベルは高くなりますが、色物の服とは別に、白い服だけで洗濯するのも効果大です。また、洗濯物を干す前に、一度畳んで少しの間重ねて置いておくだけで、シワが伸びてきれいな状態になります。少しの手間を惜しまないのが、ファッションを楽しむポイントになります。

Tシャツ収納のコツは?

洗濯を済ませたら、次は収納です。白Tシャツに限ったことではありませんが、Tシャツの収納方法は、ハンガーに掛けるか、畳んで引き出しなどにしまうかのどちらかが一般的ですね。

ハンガーにかける場合は、シワになりにくい・畳む手間が省ける・取り出しがスムーズ、このあたりが代表的なメリットです。デメリットは、スペースを必要とすることです。引き出しに畳んでしまう場合と比べると、大きく空間のスペースが必要になります。また、肩の部分に跡のつかないハンガーを選ぶことを忘れずに。

一方、畳んでしまうことのメリットは、収納できる量の多さです。Tシャツが多い場合は、畳んでしまった方が多くの枚数を収納できます。その際に、重ねずに立てて収納することがポイントです。重ねて収納した場合、下にあるTシャツを引っぱり出したことで、引き出しの中がぐちゃぐちゃになってしまうなんてことも。また、下の方にあるTシャツの存在が忘れがちになってしまうなんてこともありますね。
畳んでしまう場合は、一目でどこに何があるかわかるように、立てて収納することをオススメします。

それぞれのメリットを活かして、ご自宅のクローゼットのスペースや手持ちの服の量にあった収納ができるといいですね。

これから夏本番。すっきり洗った白Tシャツを活躍させながら夏のファッションを楽しんでくださいね。

Editor:Maiko Okumura

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