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「直接言ってよ!」彼にLINEで送ってはいけないこと4つ

2018/08/10

コミュニケーションに欠かせないLINE。手軽に連絡を取り合えて、とっても便利ですよね。
でも、相手の顔の見えないLINEは、電話のように相手の声のトーンも分からなくて二人の間にすれ違いが多いのも事実! あなたも危うくケンカになりかけた経験があるのでは?
そこで今回は20~30代独身男性を対象とした「LINE」に関するアンケートを参考に、「彼氏にLINEで送ってはいけないこと」をピックアップしてみました。

(1)「付き合ってください」と愛の告白

「交際のスタートがLINEってありえないでしょ? 告白するなら面と向かって言ってほしい。俺も直接会って告白したい」(29歳/IT)

どんなに二人の関係が盛り上がっているからといって、告白や「好き」「愛してる」などの愛情表現をLINEに頼ってしまうのはダメ! 「それ、直接言ってよ~」と男性たちをガッカリさせてしまいますよ。大切なことはLINEではなく、面と向かって伝えるようにしましょう。

(2)「どうして返信くれないの?」の催促LINE

「なかなか時間がなくて返信できないことがあるんだけど、そのたびに『どうして?』『なんで?』って責められるとゲンナリする」(30歳/金融)

社会人になると、どうしてもLINEが疎かになりがち。仕事に追われて返信できないことは日常茶飯事ですよね。それを分かっていながら「なんで?」「どうして?」と頻繁に返信の催促していると、愛想を尽かされてしまうのがオチ。どうしても不安なら、「忙しいときに送るスタンプを決めておく」「LINE出来なかった日は電話をかける」など、デートのときに二人で相談しておきましょう。

(3)「もっと〇〇してほしい」のダメ出し!

「何かしてほしいことがあるなら、直接言ってほしい。メールやLINEだとうまく伝わらなくてケンカになる確率が高まるから」(28歳/保険)

「今日のデートでさ……」と彼の言動をダメ出ししたり、「もっと〇〇してよ」と要望を伝えるならLINEではなく直接伝えるべし! 男性は彼女からダメ出しされると、「なんで今言うの?」「そのとき言えばよかったじゃん!」とイラッとするといいます。何かしてもらいたいことがあるなら、次のデートまで待つのが吉ですよ。

(4)「次のデートは〇〇しない?」と相談LINE

「彼女からデートの提案をされたから、素直に『いいね!』と返したのに、彼女はそれが気にくわなかったらしく『なんでそれだけなの?』『もっと何かないの?』と不満をぶつけてきて……。そんなに話したいことがあるなら、電話か直接会って話してくれたらいいのにといウンザリした」(31歳/メーカー)

面倒くさがりやな男性にとって、次のデート内容の相談は苦痛でしかありません。「〇〇はどうかな?」「それともこっちがいいかな?」と優柔不断なLINEをすればするほど、「いいね!」とあっさり返信が増える傾向があります。「相談ごとは直接会ってしてほしい」が男性の本音です。できるだけ二人で一緒にいるときにデートのプランを立てましょう。

いかがでしたか? いつも何気なく送っているLINEが、ケンカの原因になってしまうことも……。大切な彼とのトラブルを未然に回避するためにも、今回ご紹介したようなLINEにはくれぐれもご注意くださいね。

Editor:mook

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