LIFE STYLE

結婚して初めて分かる!こんなに違う「家庭の習慣」7つ

2018/07/16

今まで当たり前だと思っていた習慣がそうではなかった、と感じるのが結婚でもあります。結婚して初めて気がつく家庭の習慣や価値観の違いにはどんなものがあるのでしょう? 
今回は、結婚前に知っておくといい家庭ごとの価値観・習慣の違いの乗り越え方を7つご紹介します。

(1)目玉焼きには何をかける?「料理の味付け」

既婚者によると結婚して一緒に暮らすようになり、初めて気づくのが料理の味付けの違いという意見が多くあがりました。「結婚前に、ディナーなど様々なお店に一緒に行って、味の好みをなんとなくわかっているつもりだったけれど、実際暮らしてみると味付けにうるさかった」なんて声も……。味覚は人それぞれ違って当たり前なので、徐々に慣らしていくと良いでしょう。

(2)何回使う?「バスタオル問題」

友人との話題にもなりにくい洗濯の仕方が、実は家庭ごとに大きな違いがあることを結婚して初めて知る方も多いそうです。特に“バスタオル”問題がフューチャーされました。中には、「1枚のバスタオルをみんなで使い回す」なんて強者も。高級ホテル顔負けの1人1枚バスタオル式は、実際には少ないようですね。小さなことで喧嘩をしてしまうと、お互いストレスなので、自分の価値観が当たり前だと過信せずにまずは確認することから始めましょう。

(3)男女で違いが出やすい「食費」

独身だったころは自分の好きなものを好きなだけ買うことができた女性も、結婚してからは家計をコントロールしなければいけないので、今まで通りというわけにはいきませんよね。
「主人は自炊をあまりしない人だったので、食費の相談をしたら、金額が安すぎて擦り合わせが大変でした」なんて声も。2人でやりくりするためにも食費についてはよく相談したいですよね。

(4)リモコンの取り合い!「エアコン戦争」

男性と女性で、体感温度が違うこともあり、夜寝る時につけるエアコンの温度でもめるということは多くあるそう。
また、育った家庭では、限界までなるべくエアコンをつけずに過ごして電気代を節約してきたなんていう夫と喧嘩になったというエピソードもありました。エアコンひとつでも価値観の違いは表れるようですね。男性には熱中症など、どうしてもという理由を述べて、解決策を提案すると受け入れやすいでしょう。

(5)家族で揃って!「イベント」

もともとクリスマスやお正月といったイベントごとを、家族や親族と過ごしていて、結婚後も同じように過ごすつもりでいたら、「そういうのは興味がない」なんてバッサリ言われてしまった……なんてことも。
今までいつもワイワイ過ごしていた女性にとって、なんだか寂しい気持ちになってしまいますよね。誕生日だけは一緒にお祝いしたいなど、これから先長年続くイベントの過ごし方は家族の時間として重要かもしれません。

(6)距離感が大事「親戚付き合い」

家庭によって違う親戚づきあいの距離感も、結婚して初めてわかることが多いようです。
お歳暮やお中元などを毎回丁寧に送り合わなければいけなかったり、逆にそういうことは一切しないなんて関係も。それぞれの家庭によって全く違うので、義母に過去の風習を伺うなどして、それとなく距離感を掴んでおくと良いでしょう。

(7)家庭に入ったのだから…「夜遊びの頻度」

独身時代には、友人との夜遊びも、騒がしい飲み会にも「行ってらっしゃい」と送り出してくれていた男性が、結婚した途端に「もう家庭に入ったのだから自覚を持って」なんて手のひらを返されたという話もありました。育った家庭によっては、亭主関白な男性もいるので、結婚して初めてわかることでしょう。結婚した女友だちが夜遊びを卒業したのには、こういった背景が関係しているかもしれませんね。勝手に夜遊びに行く前に、「報・連・相」をきちんとすることが信頼に繋がるのかも。

いかがでしたか? 誰しも結婚するまで気がつかなかった価値観の違いがたくさんあるようです。価値観が違うからといって投げやりにならず、どう擦り合わせをすれば、お互いが気持ちよく過ごせるかを考えることが大切ですね。

Editor:Hitomi Maehama

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW