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【パクチスト大絶賛!】ヘルシーサンドウィッチ、“バインミー”に注目

2019/04/12

アップカミングなサンドウィッチとして、今大注目の“バインミー”をご存知? ベトナムのファストフード的存在のバインミーは、現地では日本のおにぎり感覚で親しまれているもの。パン好きのベトナム人ならではの、柔らかいバケットに、ハムやパテ、なます、たっぷりのパクチーなどを挟んだサンドウィッチ。ヘルシーで、日本人の舌にマッチするアジアンな味付けに人気が集まり、このところ、専門店が続々オープン! 早速、個性あふれるバインミー専門店をピックアップしてみました。

ベトナムサンドウィッチThao’s

店主の小坂さんが、アメリカ留学中に初めて食べたバインミーの味が忘れられず、当時、日本にはほとんど専門店がなかった「バインミーのお店を自分で始めよう!」と思い立ったのが2010年。今年でOPENから丸3年が経過しました。ストライプの日よけと、パッと明るいイエローの内装がかわいらしいお店です。

バインミーは全部で8種類。7種類がグランドメニューになり、1種類は月ごとのおすすめメニューに。すべてお店のオリジナルで、具材もソースも自家製。甘い味付けが好きな東南アジア人の味付けに沿って、パンに塗った甘めのバターマヨネーズはパンと具材の良きつなぎ役に。奥から、レモングラスの爽やかさと甘辛なチリチキンの「レモングラスチリチキン(Sサイズ¥400)」、コリコリしたベトナムハムと柔らかくて濃厚なレバーパテの組み合わせが絶妙な「自家製ベトナムパテ&レバーパテ(Sサイズ¥400)」、ベトナム北部の料理、ディルを使ってオリジナルフリットにした「白身魚香草フリット(Sサイズ¥420)」。フランスパンとコッペパンのあいのこの食感だというパンもクセになります。

夏なら、スッキリした「蓮茶(¥100)」とともに。ほんのり甘い後味と癒される香りでフレッシュできそうです。

SHOP INFO

店名:ベトナムサンドウィッチ タオズ
住所:神奈川県川崎市中原区木月2-1-1
電話番号:044−982−3299
営業時間:10:30~19:30[月〜金曜日]、10:30〜18:30[土・日・祝日]
定休日:火曜日

Stand Banh mi

学芸大学駅近く、まるでパリの一角にあるようなクラシックな外観の小さなバインミースタンド。それもそのはず。こちらは、ベトナム料理を提供するお店で、厳選したオーガニック野菜と、調味料からできるだけ無添加のものを使った、体に優しい一皿がいただけます。

左から、トマト煮にした鯖が口の中でほろっと柔らかく崩れていく「鯖のバインミー(¥850)」、牛ほほ肉を赤のナチュラルワインで煮込んだ「牛ほほ肉のバインミー(¥880)」。なますは、白ワインビネガーで漬けることにより、ピクルスのような味わいに。店主の白井さんは、もともとフレンチのお店でワインを担当していた経験があり、こちらのバインミーは、優しく、上品な味わいで、ナチュラルワインとも相性抜群。甘めでもっちりとしたパンは、提供する直前にトーストしてくれるため、外はさっくり、中はもちもちの食感が楽しめます。

なめらかな果実味とほどよい苦味が心地よい「蔵(¥800〜)」も、バインミーにぴったりのワイン。

仕入れるワインは時期によって変動し、そのとき一番おいしいものをチョイス。すべてフランスの自然はワインで、1杯¥800〜。

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