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男心って繊細…!男性が彼女に言われて実は「傷つくひと言」6つ

2018/08/10

男性はプライドが高く、意外と繊細でもあるので、彼女から言われた何気ないひと言で傷ついたりすることもあります。
そういうことが多くなると、一緒にいることが嫌になったりもしかねないので、不用意な発言には注意が必要かもしれません。
そこで今回は、男性が彼女に言われると「傷つくひと言」を紹介します。

(1)「もうやるから貸して」

彼氏がまごついて何かをうまくできない姿を目にしたときには、ちょっとイラッとしたりしちゃうこともあると思います。
でも、そんなときに「もうやるから貸して」とか「そうじゃないって」なんて言ってしまうと、彼氏のプライドを激しく傷つけるだけ。ダメ出しではなく、「こういうやり方はどう?」と提案するような形の言い方にした方がいいでしょう。

(2)「なんか楽しいことないかな」

「なんか楽しいことないかな」なんて口癖のように言う人もいたりしますが、ふたりでいるときに彼女にそんなことを言われたら彼氏は相当傷つくはず。
悪気なく言っているつもりでも「俺と一緒にいてもつまらないのかな?」と不安な気持ちにもなるかも。そもそも常に受け身でいるのではなく、「近いうちに旅行とか行かない?」などと、ふたりで一緒に楽しめることを探そうとすれば、いつまでも楽しいカップルでいられるでしょう。

(3)「○○ちゃんの彼氏は稼いでる」

ただの世間話として、「○○ちゃんの彼氏ってすごく稼いでるんだよ」なんて言ったりすることもあるかも。
でも、彼氏からすると「あなたは稼ぎが少ない」とか「もっと稼いでよ」と言われているような気分になるもの。特に、仕事とお金に関しては、他の男性と比較するようなことを言ってしまうと、男心を深く傷つけることもあるので、最も避けるべき発言とも言えるでしょう。

(4)「家では本当にだらしないよ」

友人たちとの集まりで「彼氏、いつもカッコイイよね」などと褒められたりしたときに、つい照れ隠しのつもりで「そんなことないよ!家では本当にだらしないよ」なんて言ってしまいがち。
でも、彼氏も一緒にいるときに、こういったことを言うのはNG。みんなの前でけなすような発言をするのは確実にプライドを傷つけますし、私生活の姿を勝手に口外するのはルール違反でもありますよ。

(5)「そんなことも知らないの?」

男性は女性から頼りにされたりし、色んなことを教えてあげたいと考えていたりもするもの。
だからこそ、「そんなことも知らないの?」なんて彼女から言われたら、ショックはかなり大きいはず。知らないことを馬鹿にするのではなく、ふたりで様々なことを補い合ったり共有し合ったりする関係性になれたら、最高のパートナーになれるでしょう。

(6)「男のくせに」

男性が女性から最も言われたくないのが、「男のくせに」とか「男らしくない」といった言葉。
男としての自分を全否定されると、自分の存在価値までも否定されたかのような気分になるもの。どうしても直してほしい部分は、「こうしてくれたら文句なしなんだけどな」と、責めるのではなくお願いするように言うと、彼氏も腹が立ったりはしないはずですよ。

あなたからしたら特に深い意味はなく言ったひと言でも、彼氏の心にはグサッと突き刺さってしまうこともあります。男性は思ったより繊細なもの。少し言い方を変えるだけでグッと関係性もアップするはず。

Editor:Syuhei Yamada

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