灼けた肌こそアクセサリー。見違える大人の肌見せビーチスタイルはコレ
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灼けた肌こそアクセサリー。見違える大人の肌見せビーチスタイルはコレ

2018/06/22

梅雨が明けたら、いよいよ本格的に夏が到来。近場のビーチに出かけたり、ビーチリゾートもハイシーズンを迎えて海外旅行に出かける機会が増えてくる! そんな水際でのおしゃれを楽しみたときこそ、何をどう着こなしたらいいのかが気になるところ。今回は、宮古島在住のMIHOさんの水際コーディネートとお気に入りアイテムをご紹介。ひと足早い、ヴァカンスのイメトレはこちらでどうぞ。

ビキニには華奢ストラップのオーバーオール合わせて

水際コーディネートには、やっぱり水着も合わせてスタイリングを楽しみたい。

「海へ行く事が多いので、日頃からアンダーウェアは水着。『ルーカ(RVCA)』の水着が見えるようにトップがゆったりしたオーバーオールを合わせました」(MIHO)
インディゴのオーバーオールは、色味だけでなく華奢なストラップやフレアボトムスが大人らしいラインを作ってくれる。マリンキャップやサングラスの小物で味付けするのもお忘れなく。

のんびり過ごしたいから、リラックスマキシはマストハブ!

せっかくビーチへ行くのなら、ゆったりとしたマキシワンピースで、身も心も解放したい。

「妊娠していた頃の写真。締め付け感の少ないワンピースを着て海へ行きました。シンプルな黒無地のワンピースだったので、海辺のムードに合わせて、お団子のシュシュに明るいポップなリーフ柄を、バッグは麻素材を合わせてカジュアル感をプラスにしました」(MIHO)

ヘアもスッキリまとめておけばノンストレス。ビッグサイズの麻バッグがカジュアルムードを加速してビーチにお似合い。

真っ青な空と海に映えるライトブルーの水着

ビーチに行って間違いなく映えるのは、真っ青な空と海を宿したかのようなライトブルーの水着。鮮やかカラーは身につけているだけで気持ちを上げてくれる夏の必須アイテム! ゴールドのネックレスとバングルをお供に、ビーチだけのおしゃれを楽しんで。

辛口ブラックにはサンゴネックレスプラスで抜け感を

灼けた素肌によく映えるシンプルブラックビキニは、自ずと大人のムードを醸し出してくれる。そこにホワイトのサンゴネックレスをプラスすれば、ビーチムードが盛り上がるだけでなく、ブラックの強さを和らげてくれる。

MIHOさんのおすすめビーチはここ!

「宮古の伊良部島にある下地ビーチです。干潮の時間を狙って行くと、宮古ブルー&きれいな砂紋が見られます。さらに干潮タイムはテトラポットから下におりて遠浅のビーチも楽しめます」

海でのマストアイテムはカバー力のあるハット

「住んでいる宮古島の日差しはかなりキツイので、サングラスは必須。あと、海から上がってからボサボサの髪をカバーできるハットやキャップも。小さい子どもがいるのでオムツやお水なども入る大きいカバンが重宝します。長時間出かけるときにはカメラも持参して、写真を撮ることを楽しんでいます」

PROFILE:MIHO

兵庫県出身、現在は沖縄県の宮古島在住。天然石、シルバー、ゴールドなどを使ったハンドメイドジュエリーやセレクトアイテムを取り扱う「エル フラミンゴ〜jewelry&select〜」のディレクター。沖縄や海外の美しいビーチでのライフスタイルポストが多く、ビーチ好きにとっては憧れの生活そのもの。
2017年6月に男の子を出産し、一児の母。

Editor:MINE

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