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雨の日は芸術デートで知的に。今見るべき展覧会3選

2018/06/21

室内で楽しみたい雨の日デートの選択肢として、展覧会を訪れて芸術と触れ合うきっかけを作ってみない? 彼と感性を共有しあえば、お互いのことをより深くまで理解することができるかも。

「ミラクル エッシャー展」

《発展Ⅱ》 1939年 All M.C. Escher works copyright © The M.C. Escher Company B.V. - Baarn-Holland. All rights reserved. www.mcescher.com

だまし絵で知られているマウリッツ・コルネリス・エッシャ-の生誕120周年を記念して開催される本展覧会。版画という手法にこだわり続けた、で作られたエッシャーの独創的で緻密な作品群。今回展示されるのは、代表作の《相対性》のほか初期の木版やドローイングなども含む約150点のコレクション。不可思議な世界観に触れて、彼との会話も弾みそう。

開催日:〜2018年7月29日(木)まで開催中
開催時間:10:00〜17:00(毎週金土〜20:00) ※入館は閉館の30分前まで 
休館日:月曜日
観覧料:一般1600円
会場:上野の森美術館 東京都台東区上野公園1−2

「ターナー 風景の詩」

©Mercer Art Gallery, Harrogate Borough Council

イギリスの若い美術家たちを対象に贈られるターナー賞という賞があるほど、イギリスでは国民的風景画家として知られるJ.M.Wターナー。彼の展覧会が、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中。今回の見どころは、約120点の展示作品のほとんどが日本初公開ということ。貴重な作品が観られるのもあと一週間! 会期終了までに彼と一緒に行ってみては?

開催日:〜2018年7月1日(日)まで開催中
開催時間:10:00〜18:00 ※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日
観覧料:一般1300円
会場:東郷青児記念 損保ジャパン損保ジャパン日本興亜美術館
東京都新宿区 西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

「世界報道写真展2018」

ジェスコ・デンゼル(ドイツ)、2017年2月24日(ラゴス・ナイジェリア)

今年で61回目を迎える「世界報道写真展」。125の国と地域から、4000を超えるフォトグラファーが参加する、世界最大規模の写真展。73044点の応募の中から選ばれたのは、22ヶ国48名の作品。世界各地で戦闘に巻き込まれる市民や、密猟者から守るために自由を奪われた動物など、世界の今を克明に伝える写真の数々は、“現実”と向き合うきっかけになるはず。

開催日:2018年6月9日(土)〜2018年8月5日(日)
開催時間:午前10時〜午後6時 ※入館は閉館30分前まで
休館日:毎週月曜日(但し7月16日は開館、翌17日休館)
観覧料:一般800円
会場:東京都写真美術館
東京都目黒区三田1丁目13−3 恵比寿ガーデンプレイス内

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