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女性から言うってあり?彼に「逆プロポーズ」するメリット

2018/07/08

付き合いも長くなっているのに、彼がなかなかプロポーズをしてくれないと、女性から行動を起こしたくなるかもしれません。
株式会社ウエディングパークが行った「プロポーズに関する調査」によると、約4割の女性が「逆プロポーズはアリ」と回答したようです。
そこで今回は、「逆プロポーズ」のメリットをご紹介します。

逆プロポーズに向いている「彼のタイプ」って?

女性から逆プロポーズをするにしても、そもそも彼がそういったことを受け入れてくれるタイプかどうかは、ちゃんと見極めておくべきです。そこを見誤ってしまうと、プロポーズはもちろんうまくいかないでしょうし、ふたりの関係が壊れてしまう危険性も高いでしょう。

逆プロポーズに向いている男性のタイプは、恋愛に対しては控えめだったりあまり積極的になれない人だったり、いつかは結婚したいという気持ちはあるものの、まだぼんやりとしか考えていないような人。

逆に、「俺が引っ張っていく」というタイプの男性や、結婚への意識が強い男性には、「結婚をしたい」という気持ちを匂わす程度であればいいのですが、逆プロポーズをしてしまうと、プライドを傷つけることになるかもしれません。

逆プロポーズをする際の「要注意ポイント」

いざ逆プロポーズをする際には、注意した方がいいポイントもいくつかあります。
まず何よりも大事になってくるのがタイミング。相手の状況を一切考えずに、自分の思いだけを先走らせてしまうと、うまくいく可能性はかなり低くなります。

特に注視すべきは、彼の仕事状況です。大きな仕事を任されているときや仕事でかなり多忙なとき、または仕事がまだあまり起動に乗っていなかったり、転職したばかりのときなど、とにかく仕事が落ち着いた状態にないときには、逆プロポーズをされても男性はそれを受け入るのは難しいでしょう。

あとは、いきなり逆プロポーズをするのではなく、普段からふたりの将来の話をしたりもして、結婚への意識を高めておくことも重要。お互いの両親にも会うなどして、周囲とのつながりを深めるのもかなり効果的ですよ。

女性から逆プロポーズをすることの「大きなメリット」

最後に、逆プロポーズをするメリットは、ダラダラと曖昧な関係を続けるのを避けられる点が挙げられます。付き合いが長くなればなるほど結婚のタイミングを逃しがちなので、そういった状態を防げるのかも。

また、いつまでも結婚へと踏み切ってくれない彼に対し、女性は不満や不安を感じるでしょうし、それが大きなストレスにもなっていくでしょう。無駄にストレスを溜め込んでしまうよりも、関係性をはっきりとさせた方がいいと考えるのであれば、逆プロポーズはオススメです。

男性から思いを告げられるのをただ待っているだけでは、一向に状況が前に進まないケースもあります。そういったときには、女性の方から積極的に動いてみるのもアリですよ。

【参考】 「プロポーズ」に関する調査- 株式会社ウエディングパーク
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000019494.html

Editor:Syuhei Yamada

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