バカンスで何着る? これぞ旅を素敵にするビーチスタイル
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バカンスで何着る? これぞ旅を素敵にするビーチスタイル

2018/06/21

夏のバカンスには何を着る? 今回は白壁の街が魅力、ギリシャのサントリーニ島へ訪れた長屋なぎささんの水際コーディネートをお届け。彼女のスタイルを参考にロマンティックなドレスを身に纏えば、きっと特別な休暇になるはず。

神秘的な街に合わせるのは、無垢なホワイトドレス

エーゲ海に囲まれたギリシャのサントリーニ島。そこは青と白の世界が広がるなんともロマンティックな場所。そこで長屋なぎさが選んだのは、夏のワードローブには欠かせない白のサマードレス。その土地の持つ空気に染まることができる、無垢なホワイトのドレスで青い空へとダイブ!

異国の地では、いつもよりレディなドレスで気分をあげて

普段はカジュアルなファッションが多い長屋なぎささんも、旅先ではレディなワンピースを着ることが多いという。深く入ったスリットは風が吹くたびにひらりと揺れてセンシュアル。ドラマチックな一着を纏えば、気分はまさに映画のヒロイン。

人と被らない個性派水着でこの夏のビーチクイーンに

日本未入荷ブランド「ジリア」で購入したというワンピースタイプのスイムウェア。胸元のクロスしたデザインをポイントにホワイトの爽やかさが洗練された大人のビーチスタイルに導く。胸元と耳元にはゴールドのアクセサリーを合わせて、サマーバケーションいお似合いのゴージャスなスタイルに格上げ。

アメリカ発ブランドの「バイタミン エー」の水着を着用。女性らしさを引き立てる華奢な肩ひものスイムウェアは、サントリーニ島のロマンティックな街並みともマッチ。色もブラックを選べば壁面の白とのコントラストが引き立ち視線が集まる着こなしに。

ビーチでのマストハブは、キャッツアイ型のサングラス!

「目から吸収する紫外線がシミの原因になると聞いたので、ビーチに行くときはサングラスはマストアイテムです。これは『ザラ(ZARA)』で購入しました」(長屋なぎささん)


海外の強い紫外線は肌や顔だけではなく、目も紫外線から守る必要があるとのこと。日よけの機能だけでなく、ファッションのワンポイントとしても可愛さを重視したいサングラスは、断然キャッツアイがオススメ。 エッジの効いたフレームで真夏の砂浜の視線を独り占めして。

長屋なぎささんのおすすめビーチはここ!

海外によく訪れる長屋なぎささんも、宮古島のビーチは「やっぱり美しい!」と絶賛。「海外まで足を伸ばさずとも、美しいビーチが満喫できるんです」
その他にも、日本から4時間弱で到着できるサイパンのマニャガハ島もリコメンド。「ビーチがきれいなことはもちろん、向かうまでの道並みからも素晴らしい眺望を楽しむことができるのも魅力」
定番のハワイもランクイン。そこでおすすめしたいのはカハラビーチ。観光地のハワイですが珍しく人が少なく落ち着いてのんびりと満喫することができる場所。ハワイの穴場スポットに行った際にはぜひ訪れてみたい。

PROFILE:長屋なぎさ

商品企画やライフスタイルプランナーとして多岐に渡り活躍する。自身の155cmと小柄な体型を生かして2018年初春にスタイルブック「155cm STYLE」をリリース。

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