「水着だけじゃない!」ビーチを制する水際コーディネート
FASHION

「水着だけじゃない!」ビーチを制する水際コーディネート

2018/06/19

陽気な日差しがたっぷりと降り注ぐ砂浜に来たのなら、周囲と差のつくビーチファッションで思いきり輝きたい。そこで、海好きを豪語するビーチの達人に、水際でのご自慢スタイル&マストアイテムをヒアリング。まずはオーストラリア在住でフリーライターのCHIIさんが教えてくれた海外仕込みのテクニックをご紹介!

昼間のビーチタイムはショートパンツでフレッシュに

「デニムはビーチに行く際にいちばん着ていく事が多いアイテム。ショートパンツに、ヴィンテージの赤いワンピースをインしてトップス風にアレンジしました。また、日中の強い日差しを避けるためにハットも忘れずにかぶって行きます」(CHIIさん)

ショートパンツでアクティブにしながらも、カンカン帽やドッド柄のトップスでフェミニン&レトロさをプラスしたところが技あり! 普段使いには嫌煙しがちな赤いドレスも、開放的なビーチでなら難なく挑戦できそう。

夕暮れのビーチには、白いBOHOドレスをお供に

ビーチを楽しむのは日中だけにあらず。CHIIさんがおすすめするのは淡いオレンジ色の日没と海が美しい夕暮れどきだそう。

「バイロンベイ発のブランド『スペル』で購入したシースルーの白いワンピースは、少し肌寒くなるサンセットのビーチにぴったり。ノスタルジックな夕暮れの時間帯に浸るときには寒さ対策も兼ねてよく着ています。さっと羽織るように使えるので、旅先でもひとつ持っていると便利です」(CHIIさん)

アクティブなショート丈に、胸元の刺繍でエキゾティックなムードを加えたデザインが程よくフェミニンを加速。優雅なビーチタイムを過ごすなら、水着の上に羽織れるこんな一枚が必須。

青空に映えるスイムウェアは断然、ヴィヴィッドピンク!

「ピンク色の小花柄に惹かれて『Auguste the label』で購入したワンピーススタイルのスイムウェア。バイロンベイのお店で見つけました」
サングラスのフレームとも合わせたカラーバランスが抜けるような青空にぴったり!

「こちらもお気に入りの一着。赤をベースにトロピカルフルーツが描かれたビキニは、ギリシャのブランド『Karavan Clothing』からの頂きもの」

ビーチでのマストアイテムはミニカゴバッグに決まり!

「小物を入れられる小さめのかごバッグはなくてはならいアイテムです。こちらはバリで購入したもの。ビーチでのんびりする際は大体フルーツと本を一冊持っていきます。この日はおろしたばかりの『Gaia Soul』のサンダルを履いていきました。バイロンベイのブランドは海にぴったり合うものばかりなのでおすすめです」

お気に入りのビーチは自身が住むバイロンベイのビーチだというCHIIさん。「イルカとサーフィンすることも出来る、雄大でワイルドな自然が楽しめます。オーストラリアのビーチの良いところは、出店やレストランが一切ないところ! だからこそ美しい自然を保てているのだと思います」

PROFILE:CHII

オーストラリア・バイロンベイ在住のフリーライター。バイロンベイの観光ツアーコンサルタントや、留学エージェントとしても活動中!

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