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モデル・片桐ゆたか、結婚式を挙げるまでのマイルール10

2018/06/19

2017年8月に27歳で入籍し、2018年4月に結婚式を挙げたモデルの片桐ゆたかさん。人生において、自分にも家族にも本気で向き合える一大イベントとなる『結婚式』。今回は、挙式に至るまでの、彼女のウェディングプランを、10つのマイルールという形で紹介します。

1.家族や友人に喜んでもらうことが最優先

「結婚式は、お互いの両親に祝福してもらいたい」そんな想いが強く、夫の祖母が挙げたという『明治神宮』で『神前式』を行うことを決意。

白無垢と色打掛を着用し、かつらは使わず地髪で挑んだ当日。天候にも恵まれ、この日のために広島から来た家族一同(片桐さんは3人の兄をもつ4人きょうだい!)、無事式を終えることができました。

2.ウェディングドレスは当日までヒミツ♡

「夫には、当日までどんなドレスを着るのか、秘密にしました。そのほうがお互いに、新鮮な気持ちで式を迎えることができると思ったから……」

そのためドレス選びは、公私ともに信頼するスタイリストの高安さんと一緒に何軒も探し回って、何着も着て……を繰り返したという。モデルの仕事で日頃からウェディングドレスを着る機会は多く、『華やかなデザイン・上質な素材・ハイブランド』のドレスは幾度なく着てきたけれど、仕事では用意されたものを着ていたので、今回は自分のためだけにフィットする『サイズ感』を一番大事にして、ドレス選びに励みました。

3.着まわしできる2wayドレスをオーダー

サイズ選びにこだわったドレスは、結局オーダーすることに。スタイリストの紹介で『ソイメーム』でフルオーダーした真っ白なウェディングドレスと、お色直しの真っ赤なドレス。2〜3回にわたって行った打ち合わせでは、ネットで検索した画像を元にイメージを伝え、雰囲気を変えることができる、2way仕様にこだわってオーダー。着脱可能なボレロが付いた白のドレスは、1.5次会と2次会で着まわし。

「特に赤のドレスは、実は上下セパレートになっているので、今後もディナーやイベントで活用するのが楽しみ!」

4.3大欲求を満たす「食」にはこだわりを!

ふたりとも食いしん坊ということで『料理』に関しては、予算にとらわれず、いいものを提供したいという気持ちで選んだそう。1次会では親も満足の和食を、2次会では来場した友人たちへのおもてなしで、肉料理を中心にメニューにはこだわりました。

「もともと夫がラグビーをしていたため、約200名の来場者に対し10kg以上ものお肉をたっぷりとオーダーしました!」

5.手作りでとことんアットホームに

母親がこっそり製作し、サプライズで自宅に届いた『ペーパークラフトのブーケ』。赤いバラと白のカラーがミックスされたブーケは、紙粘土で作ったとは思えないほどのクオリティに驚き! 挙式では、仲良しモデルの広瀬未花さんに作ってもらった白いブーケを、披露宴では赤のブーケを持ちました。ウェルカムボードならぬウェルカムクッションも、手芸が得意な義叔母が作成し、手作りのぬくもりを感じる品々が会場に花を添えてくれました。

6.短期集中型でも「自分磨き」はしたほうがいい

背中の開いた大胆なベアタイプのウェディングドレスや、大好きな広島カープカラーの真っ赤なドレスのために、気になる背中とウエストを医師監修パーソナルジム『TI FIT Training Habit』に週2で通ってシェイプ! 日頃からヨガなどの朝活はしていましたが、挙式前の3ヶ月間は、運動後のご飯を控えめにしたり、広尾にある『ハイパーナイフ&筋膜リリース痩身salon vary』では気になる部分の集中トレーニングを追加して入念に備えました。

この日はやっと甘いものも解禁! 友人が描いたイラストをもとに、当日まで友人には秘密でイラスト入りのケーキをオーダーするというサプライズは大成功。似顔絵入りの特注ケーキに会場はどよめきました。

7.意外と穴場の金曜日が狙い目

入籍して3ヶ月後の2017年11月頃に、翌春に神前式をしたいと思ってリサーチを始めたものの、明治神宮の土日の予約はすでに埋まっており、たまたま空いていたのが4月13日の金曜日。この日は大安ということもあり、金曜日に式を挙げることを決意。

「平日にもかかわらず、広島から参列してくれた家族や友人たちに喜んでもらうことができ、意外と平日でも人が集まるという環境や、休日よりも観光客などが少ないことからも金曜日は穴場だと気付きました。平日割があるので家族のみの式にはおすすめ!」

8.余興はユニークに

お色直しの間は、知り合いづてに依頼したマジシャンがスペシャルゲストとして登場。未開封のペットボトルにサインしたトランプが入ったり、床に落ちたお札がフワフワと宙を飛んだりと、時間が経つのを忘れてしまう余興に「近くにいるのにタネが全くわからない!」 と会場の人々を夢中にさせていました。

9.結局、やってよかった「披露宴」!

もともと親族だけの『神前式』のみの予定が、「もちろん、披露宴もやるでしょ!」という親の意見を尊重し、翌日1.5次会という形で披露宴をすることに。いろんな人のためを考えてプランした結果、『1次会』、流行りの『1.5次会』『2次会』という、2日間の3部構成に!

その予算で新婚旅行に行きたい……という気持ちが脳裏によぎりつつも、周りの協力なくしては語れない急ピッチで進めた結婚式は、アットホームな雰囲気に包まれ無事に終えることができました。

「今思うと、披露宴までやってよかったと記憶に残る2日間でした。」

10.睡眠は、とるべし。

「これは余談ですが、緊張&手紙にこめた母への想いがあふれて眠れませんでした。なので、守れなかったマイルール『前日はちゃんと眠ること』は、これから結婚式を考えている方々へのメッセージとしてここに宣言します。」

Editor:MINE

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