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祝う気が失せる…女友達の「結婚報告」パターン5つ

2018/06/26

「私、結婚することになったの」
女友達から受けた幸せいっぱいの結婚報告。本当は心から「おめでとう」とお祝いしたいところだけど、素直に喜べない瞬間があるのも事実!
では、「喜べる結婚報告」と「喜べない結婚報告」の境界線は一体何なのでしょうか?
そこで今回は、20~30代独身女性を対象に「結婚」に関するアンケートを実施。思わずイラッとしてしまった結婚報告を教えてもらいました。

(1)復縁したがっている元彼の目の前で・・・

「嬉しい報告だし、みんなに祝福してもらいたいのはわかる。でも自分の元カレがいる場で発表するのはどうかと思う。しかも私、その男性から復縁の相談を受けていたから気まずくて……。どちらの味方になっていいのかわからなかった」(28歳/IT)

結婚を目前に幸せいっぱいなのは分かりますが、周りへの配慮を忘れてはいけません。
過去に社内恋愛の経験がある場合、元カレへの無神経な対応が思わぬトラブルを招いてしまうことがあるので要注意! 仲の良い友人・同僚には事前に報告して、どのような対処をするべきか予め相談しておくと良さそうです。

(2)失恋の相談をしていたはずが・・・

「2年以上交際していたカレに振られて落ち込んでいたとき、親友に話を聞いてもらっていた私。でも、いつの間にか話がすり替わって彼女からの結婚報告に! わざわざ私がどん底のときにしなくてもいいのに……」(27歳/金融)

失恋直後の友人の気持ちを無視して、結婚報告するなんて傷口に塩を塗るようなもの! 今はじっくり彼女の話を聞いてあげることが大切です。「実はね……」と自分の話をするのは、失恋のショックが落ち着いてからでも遅くありませんよ。こんなときに報告するのはどうかと迷ったんだけど、「〇〇は大切な友達だから」と後日ゆっくり報告してみて!

(3)仲良しだと思っていたのに・・・

「高校時代からすごく仲の良かったA子。私は親友だと思っていたのに、結婚報告はグループLINEで送られてきた区役所での写真でガッカリ。個別報告してもらえると思っていたから、複雑な気持ちだった」(28歳/事務)

報告する手間を省こうと思ってSNSで【ご報告】投稿したり、メールで一斉送信すると、「仲良しだと思っていたのに……」と友人の反感を買ってしまいがち。時間はかかりますが、結婚の報告はとても大切なことです。たとえ面倒でも、個別に会ったりメッセージを送って一人ずつ報告しましょう。

(4)いつもカレの愚痴ばかり聞かされていたから・・・

「彼女に会うといつも彼氏の愚痴ばかり聞かされていたし、『結婚は絶対ない』と言っていたから、私もその方がいいと別れ話をすすめていた。だから『結婚することになった!』と報告を受けたときは本当に反応に困った。友人代表スピーチも頼まれたけど、うっかり変なことを口にしてしまいそうだからお断りしたよね」(29歳/歯科衛生士)

「仕事を転々としている」「お金にルーズ」「男女関係が複雑」など、友人から散々愚痴を聞かされていた場合、「本当にその人と結婚して大丈夫なの……?」と素直に祝福できないケースも。相手がどんなにダメ男だと分かっていても、幸せそうな友人の顔を見ていると結婚を反対することなんてできませんよね。

(5)「最近どう?」から始まったランチで・・・

「大学時代の友人から久しぶりにLINEが来てランチへ。『最近どう?』『仕事は順調?』なんてお互いの近況報告をして話が盛り上がり2時間。そろそろと席を立とうとしたとき、『そうそう、私ね、来月結婚するんだ』と報告されて……。思わず『どうして最初に言ってくれなかったの?』と突っ込んでしまった」(30歳/保険)

遠回しに話をするよりも、『話したいことがある』とストレートに報告した方が好感度アップ! 結婚報告される側にも心の準備ができるそうですよ。仲の良い友人ほど、もったいつけずに報告しましょう。きっと心から祝福してもらえるはずです。

おめでたいはずの結婚報告が、「タイミング」や「報告の仕方」によっては相手の反感を買ってしまうことも……。あなたも大切な話を切り出すときは、今回ご紹介したような“イラッと地雷”を踏まないように気を付けましょう。

Editor:mook

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