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無意識にやってない?美人は絶対やらない「品がない行動」5つ

2018/06/28

常にガチガチのマナーを習いたいわけではないけれど、30歳を過ぎたら、スマートな身のこなしをしたいものでしょう。
しかし、普段の生活の中で、知らず知らずのうちに品のない行動をしてしまっている方も多いようです。
そこで今回は、マナー講師であり『NPO法人 日本サービスマナー協会主催 敬語力検定 1級』の筆者が、かしこまりすぎるわけではなく、30歳以上になったら気を遣いたいNG行動の例と改善策をご紹介しましょう。

NG行動1:「ら」抜き言葉

気がつかないうちに“ら”抜き言葉を繰り返し使ってしまっている方が多いようです。
例えば「食べれない」や「見れない」など、ふとした瞬間に出てしまいがちでしょう。これは耳にすると違和感の残る“若者言葉”と考えられています。きちんと「食べられない」「見られない」と“ら”を意識するだけで、敬語美人に近づくことができますね。

NG行動2:物事に対して雑な言葉使い

仕草や立ち振る舞いがどんなに素敵でも、なぜだか品のなさが目立つのには雑な言葉使いに原因があるかもしれません。
特に、物事に対して雑な言葉使いは品のなさを露呈してしまうので注意が必要です。「酒」を「お酒」と表現したり、「名刺」を「お名刺」のように丁寧な言い回しにするだけで上品さがアップするでしょう。このように物事を美化した表現は“美化語”といい、大切な敬語のひとつですよ。

NG行動3:片手で物を受け渡す

おもてなしを大事にする茶道では、お道具を扱うときに必ず両手で受け渡しするよう気をつけます。
高価なお道具を扱うのですから、当たり前のように感じますが、見ている相手に「大切にしていますよ」というアピールでもあります。立ち振る舞いの美しい女性を目指すのであれば、片手で物を受け渡すのはNGです。どんな小さな物でも両手を意識しましょうね。

NG行動4:店員やスタッフに冷たい態度

綺麗な女性でも、お店の店員や、仕事のスタッフに無言だったり冷たい態度ではガッカリ……。
相手によって態度を変えるような女性は、残念ですよね。あからさまにサービスするような態度をとる必要はありませんが、受け答えの際には目を見て対応すると良いでしょう。特に立ち去る場面では、相手の目をしっかり見てから「ありがとうございました」と感謝の一言を伝えるだけで、相手に好印象ですよ。

NG行動5:一緒にいる時にスマホばかり見ている

カフェやランチをしている際に、スマホを机の上に置いていると、通知があるたびにスマホを確認していませんか?
せっかく一緒にいるのに、相手がスマホばかりチェックしていると良い気持ちはしないですよね。筆者が遭遇した立ち振る舞いの美しい女性は、LINEを開いたあと「1件だけLINEの連絡を返しても良いかな?」と確認してくれました。この一言があるだけで、気遣いが伝わり、グッと好印象ですよね。

いかがでしょうか?
少しの言葉使いや態度を改めるだけで、立ち振る舞いの美しい女性へイメージアップができるはずです。アラサー女性はぜひ習慣にしてみてくださいね。

Editor:Hitomi Maehama

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