後輩女子が気を遣う…今すぐやめたい「アラサー女子のNG発言」5つ
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後輩女子が気を遣う…今すぐやめたい「アラサー女子のNG発言」5つ

2018/06/22

アラサーともなると、自覚があるなしにかかわらず若い時と比べて変化しているものです。自分ではまだまだ若手のつもりでも後輩から見れば立派な大人。この感覚のズレで後輩に気を使わせてしまうのをご存知ですか? 
今回は筆者が美にこだわりをもつ女性たちで組織・運営している『美女会』において、独自アンケートを実施し、アラサー女子のNG発言集を集めてみました。

(1)「私なんてもう年だから〜」

若手だけでワイワイ盛り上がってるところにフラッとやってきて「私はもう年だから」や「もうおばさんだから」と言い始めるアラサー女子は多いようです。美女会メンバーの若手からすると「○○さんまだ若いじゃないですか〜」というリアクションを期待されているのは分かっているものの、正直疲れるという辛口な意見もありました。年齢の話は相手も反応が難しく、余計な気を遣ってしまいやすいので、控えましょうね。

(2)「若い子はいいよね〜」

新入社員のフレッシュさを褒める同僚男性の言葉にイラッとしてしまい、つい「まあ、若いってだけで良いことよね」と言ってしまったり……。仕事でのミスに対して「いつまでも若いと思ってちゃダメよ」など、「若さ」を取り上げる発言が多くなるのもアラサー世代の“あるある”でしょう。
自分がもう若くないという焦りや嫉妬など、さまざまな感情からくる発言のようですが、後輩世代からは嫌われます。その人自体ではなく若いというくくりで話をするのはただのマウンティングにしか思われないようですので、気をつけましょう。ポジティブな表現に見えて、実は嫌味っぽく聞こえてしまう要注意ワードでもありそうですね。

(3)「昔は大変だったな~」

「今の人はいいよね〜昔はもっと大変で……」という話はいつの時代も繰り返されることですが、これを聞かされる後輩からすれば「わたしはその時代のことを知らないし……」と、どうリアクションすればいいのか困ってしまいますよね。自分たちからすれば「ちょっとした話題として話をしてるだけなのに」と思うかも知れませんが、昔話は自分が思う以上にサラッと済ませたほうが気を使わせずに済みます。

(4)「結婚は20代のうちにしておいた方がいいよ!」

アラサーの既婚女性がよく口にするのが「結婚」ですが、20代の後輩たちに嫌な顔をさせているのがタイムリミットの話題だそう。昨今、結婚できない女性たちのドラマなどの影響により、20代のうちに結婚したいという女性も増えているようですが、プレッシャーをかけるような発言はブーイングもの。
同メンバーも「彼氏を紹介したら、結婚はいつするの?とナイーブな話題にもズケズケ踏み込んできてすごく嫌だった」と明かしました。確かに人生計画と逆算をすることは重要ですが、他人のプライベートに関してまで踏み込んだ発言は慎んだ方が良いでしょう。

(5)「この服似合うかな?」

後輩たちを焦らすアラサー女性の発言として、若作りな洋服やコスメが似合うかどうかの質問という意見がありました。20代のちやほやされていた時期に着ていたであろう若手ブランドを未だに使っていて、明らかにもう世代ではない服装やコスメは見ていて痛々しい……なんて辛辣な意見も。
そんな時に、似合うかどうかを尋ねられると、肯定するしかないのでツライそう。仮に否定して、その後の空気を考えると、後輩たちも反応に困りますよね。
自分たちの年齢や立ち位置によって、選ぶ洋服も自然と変わっていくものです。自分の年齢を忘れてしまっているアラサー女性は気をつけましょうね。

とくに注意すべきなのは年齢の話題についての自虐ネタです。当事者として「私はそんなこと気にしてない」という意味で自虐ネタを話すのでしょうが、聞く方はストレスになるものです。後輩に気を遣わせないように注意しておきたいですね。

Editor:Hitomi Maehama

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