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パワースポット気分で訪れたい、今が旬の”あじさい”スポット

2018/06/08

梅雨の訪れを感じる、季節の花「紫陽花(あじさい)」。存在感のある丸いフォルムと、トレンドの紫色に、思わずカメラを向けてしまう人も多いのでは⁉︎ 今週末は、この時期しか味わうことのできない「あじさいスポット」で気分をリフレッシュしてみてはいかが。目にも鮮やかなトレンドカラーでSNS映えが叶うあじさいスポットを、4つ紹介します。

1.東京サマーランド「あじさい園」

あきる野市の遊園地、東京サマーランド内のあじさい園で開催される「あじさい鑑賞」は、「ピンクアナベル」や「オクタマコアジサイ」など約15,000株、60種ものあじさいが鑑賞できます。なかでも、6月下旬に見頃をむかえる約3,000株の「アナベルの雪山」は絶好のフォトスポットです。会場となる「わんダフルネイチャーヴィレッジ」は、自然と癒しをテーマにしたドッグパークが中心のアウトドア複合施設で、6/9〜7/8の期間中は大多摩地域の特産市や、温泉が足湯として日替わりで楽しめる期間限定イベントも開催!

INFO

住所:東京都あきる野市上代継600 東京サマーランド わんダフルネイチャーヴィレッジ内 あじさい園
電話:042-558-6511
営業時間:
[平日]10:00〜17:00
[土日] 9:00〜17:00
休園日:会期中無休
料金:600円(税込・中学生以上)
アクセス:JR八王子駅よりバスで約30分
HP:https://www.summerland.co.jp/

2.郷土の森博物館

東京都府中市にある「郷土の森博物館」は、屋外の歴史的な建築物や公園などを含めた、森全体が一体となった野外博物館です。その広さは14ヘクタールにも及び、東京ドーム約3個分ほど! プラネタリウムも併設するなど、ついつい長居したくなるスポットです。2018年度は5/26〜7/8に「あじさいまつり」が開催となり、園内の約1万株のあじさいが見頃をむかえます。期間中は、あめ細工の職人芸に触れるなど、普段とはひと味違った体験ができそう。

INFO

住所:東京都府中市南町6-32
電話:042-368-7921
営業時間:9:00~17:00 ※入場は16:00まで
休館日:月曜日
交通アクセス:京王線・JR南武線の分倍河原駅より徒歩約20分またはバス
HP:http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/index.html

3.高幡不動尊金剛寺

古来関東三大不動のひとつ、「高幡不動尊」でもあじさいが見頃です。五重塔の赤とあじさいの紫のコントラストが鮮やかな寺社では、6/1〜7/7頃にかけて大きな毬の西洋あじさいや山あじさいが咲き乱れます。あじさいの開花状況は、HPやSNSでチェック! パワースポットとしてもおすすめの、風情のあるお寺で見るあじさいに癒されたい。

INFO

住所:東京都日野市高幡733
電話:042-591-0032
拝観時間:6:00~16:00(売店は17:00まで)
定休日:無休
アクセス:京王線・高幡不動駅より徒歩3分
HP:http://www.takahatafudoson.or.jp/

4.小平市 あじさい公園

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれた、小平グリーンロード沿いにある「あじさい公園」は、ボランティアの方々が手入れをして育てたあじさいが園内に広がります。そのままグリーンロードを散策して、パワーチャージ! 地元の人たちによる手作りのぬくもりを感じる「あじさい祭り」は、6/13〜6/16に開催。アットホームな雰囲気を味わってみて。

INFO

住所:東京都小平市美園町1-25-23
電話:042-346-9556(小平市役所 水と緑と公園課)
開園時間:24時間
定休日:無休
アクセス:西武新宿線の小平駅より徒歩5分
HP:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/000/000115.html

※本記事に記載の営業時間・サービス内容・料金は、取材時点に確認したもの

Editor:MINE

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