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【頼まれがちな人必見】上手に「仕事を断るコツ」2パターン

2018/06/12

会社に入ってもう数年、自分ひとりで仕事がこなせるようになったMINE世代。自分の分で手いっぱいなのに、ついつい追加で仕事を引き受けてしまっていませんか?頼りにされるのは嬉しいけれど、プライベートとのバランスも大事ですね。そこで、頼まれがちな人必見!上手に仕事を断る方法をタイプ別にご紹介します。

タイプ1:頼られたらNOとは言えない人

お願いされると「NO」とは言えない、そんな断り下手な人は要注意!
せっかく自分を頼ってくれたのだから、その期待に応えたいという気持ちは分かりますが、処理できる限界量を超えているときはお断りする勇気を持ちましょう。キャパオーバーの仕事を引き受けたら、残業が増え、ミスが増え、結果的に周りに迷惑をかけてしまう……なんてことになりかねません。あなたの評価を下げることにも繋がりますので、キャパを超えそうと思ったら断るということを意識してみてください。

タイプ1向け:NOとは言わない断り方

これを引き受けたら大変!わかっていても断れないのがタイプ1の人。どうしてもNOと言えないなら、NOとは言わずに断るスキルを身につけましょう。
ポイントは代替案を提案することです。受けるのが難しい「理由」、そしてこれなら受けられるという「代替案」、この2つをおさえておけば完璧です。
例えば、急な資料作成をお願いされた時、「いまは急ぎの仕事があるのでお受けできませんが、来週なら対応できます。」と伝えれば、NOとは言わずにいますぐの仕事は断ることができますね。NOと言えない人はぜひ実践してみてください。

タイプ2:自分でやった方が早いから引き受けてしまう人

仕事ができる人ほど、自分がやった方が正確だし早いからと仕事を引き受けてしまう人が多いようです。でもちょっと待て、それは本当に仕事ができると言えるでしょうか?後輩に仕事を頼まれた時に、やってあげることはあなたにとっては簡単なことかもしれません。でも今後の後輩の成長のために、あえて断って自分でやれるようサポートする方が、チーム全体として仕事のクオリティが上がります。後輩育成も大事な仕事のひとつです。何でも引き受けてしまう前に、あえて断ることも考えてみてください。

タイプ2向け:相手をやる気にさせる断り方

「あなたのためにも、それは自分でやった方がいい」
このように伝えては、明らかに恩着せがましい感じがします。後輩に頼られがちなタイプ2の人は、相手がやる気になってくれるような断り方をマスターしましょう。
ポイントはその仕事の「魅力」を伝え、そしてそれをあなたなら「できる」と伝えること。
例えば資料作成ができないと頼ってきた後輩がいたら、「この資料はプロジェクトの方向性を決める大事な仕事、前にあなたが作ってくれた資料が好評だったから、あの感じでまた作ってみてはどうかな」こんな風に伝えてみてください。わからないことがあれば教えるというスタンスで、あくまでもそれは後輩の仕事、あなたが引き受けてはいけません。

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Editor:Megumi Fukuchi
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