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【週末どこ行く?】夜風でほろ酔い! 初夏のビアテラス5選

2018/06/01

今年も屋外で嗜むビールが美味しい季節がやってきました! 都内でも続々とビアスポットがオープン。特に今年は、大衆的なビアガーデンとは一味違った、おしゃれなビアテラスに注目が集まっています。仕事終わりの夜は夜風に当たりながら、休日は昼間から……この時期、屋外で飲むビールは格別。また、充実のフードメニューも魅力です。今週末訪れたい、ビールがいっそう美味しく飲めるスポットをMINE編集部が5つセレクトして紹介します。

1. “星降る夜空の焼肉ビアガーデン” LAND Meat Center

新宿駅直結のルミネ新宿に、エリア最大級のビアガーデン“星降る夜空の焼肉ビアガーデン”「LAND Meat Center」が登場。喧騒に溢れかえる新宿のイメージとは裏腹に、緑あふれる開放的なルーフトップが広がります。インディアンテントの「ティピ」が印象的な「シック・ボヘミアン」がテーマのビアスポットです。買い物帰りにふらっと立ち寄りたい!

スタンダードコース5,184円(税込)は、牛タンやロースなどの定番焼肉メニューとたっぷりの野菜をラインアップ。さらにサーロインなどの肉にこだわったコースやオマール海老など魚介もミックスしたメニューも7,020円(税込)で楽しめます。
キンキンに冷えたハイネケンをサーバーから自分で注いだり、自分好みのカクテルを 作れるDIYスタイルも嬉しい!

INFO

開催期間:2018年4月26日~10月8日
住所:東京都新宿区新宿1-1-5 ルミネ新宿 ルミネ1 屋上 エルテラス
電話:03-5989-0320 ※受付は14:00〜21:00
営業時間:16:00~23:00 ※受付は21:00まで
定休日:無休 ※館の定休日に準ずる
HP:www.landmeatcenter.com

※雨天時は中止、全席禁煙となります。

2.SOUNDS terrace ~beer& summer~

学生で賑わう街、高田馬場から早稲田方面に歩いて5分、定期的にジャズライブを行っているカフェ コットンクラブの屋上に位置する「SOUNDS terrace(サウンズ テラス)」。新宿の夜景を一望できるルーフトップ・バーとして、穴場とも言えるお店です。飲み放題付きBBQを楽しめるテーブル席と、シックに飲めるバーカウンターの二種類のスタイルから選べるので、同僚との飲み会や恋人とのデートなど、その日の気分で使い分けたい!

2時間のBBQに、90分間の飲み放題が付いたSOUNDS terraceセットは4500円(税込)。ピクルスやキッシュなどのお酒に合う前菜や、食べ応えのある牛肉や豚肉、お肉を巻いて食べられるサンチュなど、女性にも嬉しいラインナップ。ビール以外に、カクテルメニューも豊富です。

INFO

開催期間:2018年5月4日~9月30日
住所:東京都新宿区高田馬場1-17-14 SOUNDS Bldg・屋上
電話:03-6265-9888 ※受付は14:00〜23:00
営業時間:16:00〜23:00
定休日:不定休
HP:http://sounds11.com/

※土日限定で13:00からのご予約も可能です(6名以上)。
※店舗状況により電話に出られない場合があります(ご予約はWEBサイトでも承っております)。
※雨天時は18時までの受付となります。

3.代々木VILLAGE BEER TERRACE2018

代々木VILLAGE by kurkku開催のビアテラスが今年もオープン。今年は「Orangery Garden(オランジェリーガーデン)」がテーマ。プラントハンターの西畠清順がプロデュースする緑生い茂るオレンジのトンネルは、ヨーロッパの夏を連想させる爽やかな演出が魅力的。都会に居ながらリフレッシュできる空間です。夜は、美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら、MUSIC BARのセレクターによるアナログレコードのBGMに酔いしれることができます。併設されているフォトスポットでは、雰囲気ある写真撮影も!

このビアテラスは、雰囲気の違う2つのゾーンに分かれています。「VILLAGE ZONE(ヴィレッジゾーン)」では、今回初となる2時間飲み放題のフリーフロープランに注目。新緑を感じながら飲むヒューガルデンの生ビールは格別です! ランチタイムに開催しているのも人気の理由。ビールが苦手という方には、トロピカルなムードの「3colorsサングリア」もおすすめ。一方カジュアルな店が並ぶ「CONTAINER ZONE(コンテナゾーン)」では、今回のテーマをイメージした、フルーツやハーブを使った爽やかな夏のメニューが揃っています。楽しみ方に合わせて、お好みのゾーンへ訪れてみて!

INFO

開催期間:2018年5月25日~9月30日
住所:東京都渋谷区代々木1-28-9
営業時間:
[VILLAGE ZONE] 11:30~15:30/18:00~22:00
[CONTAINER ZONE] 18:00~24:00 ※テラス席は22:00まで
定休日:無休 ※館の定休日に準ずる
HP: http://www.yoyogi-village.jp

※一部店舗で営業時間が異なりますので各店舗にお問合せください。
※雨天の際、VILLAGE ZONEは、ラウンジまたはバースペースへのご案内となります。

ビアテラス in 丸の内ハウス2018

東京駅丸の内駅舎が一望できる、新丸ビル7Fの丸の内ハウスでは今年、ビールに合う「うま辛グルメ」を各店がご用意します。2017年12月にリニューアルオープンした丸の内駅前広場や駅舎を眺めながら、各店の特製ビールジョッキで飲むお酒で気分は上々。テラスの開放時間を24時まで延長する毎週金曜夜が狙い目! 五感を刺激するひとときが過ごせそう。

右上から、ペッパーミートボール、ベイクドポテトチリ、この中で最も辛いNYバッファローチキン。こちらは「HENRY GOOD SEVEN」のメニュー。テラス席では、この他にも様々な店舗のメニューを約300種類以上からチョイスして楽しむことができるのも魅力のひとつ。辛さレベルに合わせて、ビールが進むはず。

INFO

開催期間:2018年6月1日~9月28日
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7F 丸の内ハウス
電話:丸の内コールセンター 03-5218-5100 ※11:00〜21:00(日・祝・連休最終日は〜20:00)

テラス開放時間:11:00~23:00 ※期間中の金曜日は24:00まで
定休日:不定休 ※館の定休日に準ずる 
HP:www.marunouchi-house.com/

※強風、荒天時などで閉鎖する場合があります。

5.カフェ ラントマン青山店

表参道Aoビル内にある「カフェ ラントマン青山店」では、優雅なビアテラスで夏季限定のコースを楽しめます。オーストリアで最も人気のある「ゲッサービール」が飲み放題。ライトアップされたセントグレース大聖堂をはじめとする、おしゃれな街・青山の夜景を眺めながら、大人のビアテラスに酔いしれてみるのはいかが。

ビアテラスコースの目玉は、ウィーンの伝統料理「スアシュニッツェル」。塩水と香辛料で漬け込んだ豚肉を叩いて薄く伸ばして揚げた、塩漬け豚のカツレツです。ビールはもちろん、ワインでも楽しみたい豪華なコース料理は、2時間飲み放題付きで5,400円(税込)。予約は2名以上がマスト。

INFO

開催期間:2018年5月14日~9月30日
住所:東京都港区北青山 3-11-7 Ao<アオ>4F
電話:03-3498-2061
営業時間:17:00~23:00(土日祝は〜22:00)
定休日:不定休
HP:http://www.giraud.co.jp/landtmann/

※本記事に記載の営業時間・サービス内容・料金は、取材時点に確認したものです。

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Editor:MINE

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