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20代の「ダメな恋愛」から学んだ4つのこと

2018/06/05

とにかく真っすぐで、カレ色に染まることに喜びを感じていた20代。愛されることに必死すぎて、心のバランスが崩れてしまった……なんて経験はありませんか?
「確かに冷静になってみると、失敗や後悔ばかり」
でも、その苦い経験が30代で大人の恋愛させてくれることもあるんです。そこで今回は、アラサー女性を対象に「20代の恋愛で失敗したこと」を徹底リサーチしてみました。

(1)「束縛」しすぎた

「カレのことが好きすぎて、四六時中LINEしていた。『いまどこ?』『何してるの?』『誰といるの?』ってね。こんなにしつこくしたら、どんな男も逃げて当然よね」(29歳/歯科衛生士)

恋人からの愛情が十分に感じられないと、「本当に私のこと好き?」「私以外の女の人と仲良くしないで!」と過剰な束縛に走ってしまいがち。男性はそんな窮屈で居心地の悪い環境に置かれると、「解放されたい」「自由になりたい」という思いが高まって、別れを意識し始めます。

恋愛を長続きさせたければ、お互いを尊重し理解し合うことが大切です。たとえ不安になることがあっても、心に余裕をもって向き合う努力を忘れずに!

(2)男と女の違いが分からなかった

「男だから、女だからって考えは好きじゃないけど、恋愛では忘れてはいけないことなのかも。1人の時間が欲しいとか、連絡は必要最低限で十分とかね」(30歳/秘書)

ちょっとでも自分の恋愛観を外れると「なんで?」「どうして?」とカレを責めていませんか? 男性はそんな女性には「自分勝手」「自己中」「わがまま」といった烙印を押して、敬遠するといいます。

違いを批判し合うのではなく、「違いを認め合う楽しさ」を見出すことが重要です。間違っても「男なんだから」「オトコでしょ?」と型にはめて相手を苦しめてはいけませんよ。

(3)理想を求めすぎた

「カレが好きな女性に近づくためにヘアスタイルやファッションを変えたり、可愛らしい女性の振る舞いを心がけたり。理想と現実のギャップを埋めるのに必死になって疲れ果ててしまった」(32歳/保険)

好きな人ができると、ちょっとでもカレ好みの女性に近づきたいと思うもの。でも、あまりにも自分とかけ離れた女性を目指すと、途中で挫折してしまいがちです。

カレの理想の女性になることに必死で、自分らしさを失ってはいけません。あなたらしさをモットーに男性としっかり向き合ってみてくださいね。

(4)傷つくことを恐れすぎた

「カレに嫌われるのが怖くて、何でも『いいよー!』って自分の気持ちをうまく表現できなかった。いつも仮面を被っている感じ。カレもそれに気づいていたみたいで、別れ際に無理されている気がする、と言われてしまった」(31歳/事務)

せっかく交際スタートしたのに、「嫌われるのが怖いから」と自分の本当の気持ちを偽っていませんか? 初めのうちは上手くいっているように見えても、あなたの我慢が限界に達すると次第に歯車が狂い始めてしまいますよ。

傷つくことを恐れて感情を押し殺してはいけません。好き同士だからこそ、正直な想いをぶつけてみましょう。本当の意味で深い関係になれるはずです。

理想を求めて相手を束縛しすぎたり、傷つくことを恐れて自分の気持ちにウソをついたり……。先が見えない不安を抱えながらも、とにかく一生懸命だった20代の恋愛は決して無駄ではなかったはずです。

あなたももう一度冷静になって“過去の恋”と向き合ってみてはいかがですか? きっとこれからの恋愛に生かせるポイントがたくさんあるはずですよ。

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Editor:mook
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