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挙式当日まで険悪…「結婚式準備中カップル」トラブル3選

2018/06/02

「結婚してください」とプロポーズを受けてから、結婚に向けて少しずつ歩み始める二人。両家の顔合わせや結納を済ませたら、いよいよ式場選びがスタートしますよね。
でも、実際にやってみると、事前に準備することがたくさんあってお互いイライラ……。思い描いていた新婚生活が台無しになってしまったカップルは少なくありません。
そこで今回は、20~30代既婚女性に結婚式にまつわるトラブルを聞いてみました。

Case1:何を聞いても「いいんじゃない?」といい加減な返事ばかり…

「結婚式って二人で決めることがたくさんあるのに、何を聞いても『いいんじゃない?』『〇〇の好きにしていいよ』といい加減な返事ばかりでイライラ。結婚式を取りやめようと思うくらい大ゲンカになってしまった」(33歳/女性/IT)

男性にとって結婚式=「女性を喜ばせるもの」という思いが強いため、結婚式に対するこだわりはほとんどありません。「いいと思うよ」「好きに決めていいよ」と任せっきりになってしまうのも、仕方のないことなのです。

だから、いい加減な返事ばかりのカレを責めたらダメ! 必要最低限のことだけお願いして、あとは「私の好きなように決められる」と割り切って準備を進めましょう。

Case2:両家が「いくら援助したか」で険悪なムードに…

「挙式や披露宴の内容に口出ししてくるのはまだしも、『うちはいくら出した』『公平じゃない』と両家が揉め出して険悪ムードに……。こんなことになるなら、初めから5対5だと決めておけばよかった」(34歳/保険)

意外と多いのが、お金に関する両家のトラブル。「うちは〇〇円出した」「そちらはいくら?」なんて生々しい会話で怒りがヒートアップしてしまうことがあるようです。

険悪ムードなまま結婚式当日を迎えることのないように、あらかじめ援助額は「5対5」ときっちり決めたり、「ドレス代は花嫁側」「料理代は新郎側」など、項目ごとに決めておくことのがベストですよ。

Case3:1週間前にスピーチをお願いしていた友人から欠席の連絡が…

「新郎側のスピーチをお願いしていた男性が急に出席できないことになってあたふた……。『どうしてもっと確実な人にお願いしなかったの?』『直前になってどうするつもり?』とカレを責めたのが原因で、式当日までほとんど会話することがなかった」(32歳/メーカー)

友人代表のスピーチをお願いしたにも関わらず、直前になって「仕事が入った」「どうしても外せない用事ができた」とドタキャンされることも……。

冷静になってみれば「仕方のないこと」だと理解できることでも、式直前となると困惑してしまいますよね。予め「予定の変更があるときは、〇日までに教えてね」と余裕をもって期限を設けたり、日にちが少なくなってきたら「当日はよろしくね」とメッセージを送って確認しておくと、新郎新婦もストレスなく安心して当日を迎えられますよ。

結婚式は夫婦にとって最初の共同作業。決めることや話し合うことも多く、トラブルはつきものですが、自分たちのことだけを考えられるのはこの時期だけです。「もう嫌だ!」と投げ出さずに、じっくり二人で向き合いましょう。一生に一度しかないイベントを成功させれば、これから先の夫婦生活もきっとうまくいくはずですよ。

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Editor:mook
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