式のタイプ別におさらい!結婚式お呼ばれマナー
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式のタイプ別におさらい!結婚式お呼ばれマナー

2018/06/08

結婚式へのお呼ばれが多いこの季節。どんな服装でいけばいいの?ご祝儀はどのように用意するべき?など、実はきちんと知らないことも多いのではないでしょうか。そこで、どのようなパーティーにも対応できるように、タイプ別に間違いやすいポイントをおさえておきましょう。

基本のドレスコードとご祝儀は?

ウエディングパーティには、ドレスアップして参加するのが基本マナー。とはいえ、露出の多い服や派手なアクセサリー、新婦のドレスと重なるような白い服は原則NGです。また、アニマル柄やファーなども、動物の殺生を想起させるため、お祝い事の席ではふさわしくないとされています。

ご祝儀は友人の場合3万円が相場、お札はなるべく新札を用意してください。割り切れる数は夫婦が別れることを連想させるため縁起がよくないとされています。もしご祝儀を2万円にする場合は、1万円札+5,000円札2枚(お札3枚)で用意するなど工夫してくださいね。

タイプ1:格式高いホテルウエディング

格式の高いホテルでのウエディングにお呼ばれしたら、ドレスコードに要注意。ドレスは完璧!と思っても、足元はどうでしょうか?結婚式で正式とされているのは、つま先もかかとも隠れるパンプスです。サンダルを合わせる人も多いですが、特に式から参列する場合など、正式な場では選ばないように気を付けましょう。

ご祝儀袋は袱紗(ふくさ)に包んで持参すればマナー美人。お祝い事の時は赤やオレンジなどの暖色系、もしくは慶弔どちらにも使える紫色の袱紗を使います。何かと重宝しますので、1つ持っておくと便利ですね。

タイプ2:会費制のレストランウエディング

レストランウエディングのドレスコードは「平服」の場合が多いようですが、普段着での参加は当然NGです。あくまでウエディングパーティですので、基本のドレスコードはおさえつつ、少しカジュアルダウンするというイメージでコーディネートしてください。

会費制パーティーの場合は、受付で金額を確認するため、ご祝儀袋に入れずに会費を直接手渡すのが一般的です。必ず事前にお釣りの出ない金額を用意しておきましょう。

タイプ3:会費制の二次会

結婚式の二次会は、新郎新婦の友人のみを招いたカジュアルな場であることが多いですね。ドレスコードの自由度は増しますが、あくまで主役は新郎新婦、目立ちすぎる服装は避けましょう。また、全身黒のコーディネートは喪服をイメージさせるため、二次会とはいえ好ましくありません。黒のワンピースの場合はベージュのストッキングや薄い色のストールを羽織るなど、黒ずくめにならない工夫をしてください。

二次会の場合、会費は会場に支払うものですので、新札でなくてもOKです。会費以外にご祝儀を用意する必要もありません。受付前にお釣りの出ない金額を用意しておきましょう。

結婚式は新郎新婦の親族も参加する大事なイベントです。あなたのマナー違反が友人である新郎新婦の評判を下げるなんてことになったら大変!お呼ばれマナーのポイントをおさえて、どんな式にも対応できるよう準備しておきましょう。

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Editor:Megumi Fukuchi
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