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転職後も関係が続く!円満退職「大人のマナー」

2018/05/31

キャリアアップのために転職という道を選ぶ方も多いのではないでしょうか。これまでお世話になった会社を退職する際には、きちんとした対応を意識したいものですね。
そこで、「退職時の大人のマナーとポイント」をご紹介します。

退職を決めて最初にすべきことは?

退職を決めたら、まずは直属の上司に相談しましょう。あなたの業務の引継ぎや最終出勤日、退職日について、ひとつひとつ確認を取りながら進めてください。
場合によってはあなたが想定するよりも、もう少し長く働いてほしいと言われることがあるかもしれません。転職先が決まっているのであれば、そちらとの調整も必要です。退職予定の会社と入社予定の会社、どちらにも影響が出ますので、真摯に慎重に進めましょう。

有休・引き継ぎ、どちらもしっかりと!

これまで頑張ってきて、有給休暇が残っている人も多いと思います。
有休の取得は従業員の権利ですが、退職が決まったからといって、仕事を投げ出してお休みに入ってしまうのはマナー違反。きちんと引き継ぎをした上で有休もきちんと取得できるよう、退職日から逆算して計画を立てましょう。部署内で計画表を共有しておけば、後任の方も仕事を組み立てやすいですね。

些細な情報こそ伝えるのを忘れずに

取引先へ、後任担当者を紹介するのは重要な仕事です。
また後任担当者に、取引先の人の情報を伝えることも忘れずに。
例えば「取引先のAさんはサッカーが好き」という仕事とは関係なさそうな情報こそ、関係構築の第一歩になったりします。あなたの退職後、後任担当者が仕事をきちんとまわせるように、最後までしっかりサポートしてください。

交流を続けるならSNSを有効活用

最終出勤日はお世話になった会社の方々に、お菓子を持って挨拶に回る人も多いでしょう。社員数が多かったり、拠点が違ったりして、なかなか回りきれない場合は、メールで退職のご挨拶を送りましょう。
もしあなたがSNSを利用しているのであれば、アカウントを記載して「よかったらお友達になってください」と添えておくのがおすすめです。退職するとどうしても疎遠になりがちですが、その点、SNSは直接連絡を取らなくても近況を知り合えます。また、連絡手段としても有効です。
退職とともに疎遠になってしまうか、いつでも連絡取れる距離感を保つかはあなた次第です。

これまでお世話になった会社や仲間にきちんと感謝を伝え、円満に退職すれば、きっと次の仕事も応援してもらえるはず。次のステージに向けて、気持ちよくスタートを切りましょう。

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Editor:Megumi Fukuchi
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