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親が結婚に反対…パターン別「説得方法」4つ

2018/05/27

プロポーズされ、いよいよ結婚!
さあ両親に彼を紹介して……というタイミングで両親に大反対された場合、果たしてどうすればいいのでしょうか? 
そこで今回は、親が反対する理由別に説得方法をご紹介します。

反対理由1:収入に不安がある

フリーランスだったり特殊な職種だったりして、毎月安定した収入が確保できない人もいます。
そういう男性に対して、親の評価は厳しくなりがちです……。「将来、自分の娘が苦労するのではないか」と不安に思う親心も分かるものの、反発したくなりますよね。
収入面を理由に反対された場合には「もしもの時のために備えがある」とアピールしましょう。例えば、2人で毎月積み立てをしている、貯金を頑張っている、など急な出費にも問題なく対応できるということを伝えれば、親も多少は安心できるのではないでしょうか。
お金の問題はなかなかシビアなので、カップルでも話し合うのを避けてしまいがちですが、こういった機会に改めて話し合うのも重要です。

反対理由2:態度が悪い

親に彼を紹介したら「態度が悪い」「服装がだらしない」といった理由で反対されたというのもよく聞きます。こういった場合、反発するのは逆効果。ここは素直に非礼をわび、再度態度を改めて訪問するのがベストです。
両親は彼のことを“あなたの恋人”として見ているのではなく、同じ大人として、あなたの夫にふさわしいのかどうかを見ています。
スーツを着てこなかった髪の毛を整えてこなかったなど、家庭によって“態度が悪い”の定義も異なるので、彼に「うちの親はこういう態度や服装を嫌う」といった事前情報を伝えておいた方がいいでしょう。
反対されてしまった場合には、2人で真摯に謝罪し信頼回復を図りましょう。

反対理由3:年齢差がある

昨今では40代男性と20代女性の結婚も多くなり、10歳前後の年齢差も珍しくなくなってきました。
しかし、親の介護、病気など人生における大きな問題が出始めるのが40代。このハードな局面を20代の女性が一緒に乗り越えるのには相当な努力が必要です。そういう点を親たちは心配するのです。
介護施設やホームヘルパー、デイサービスの利用なども想定した上で2人でライフプランをしっかり考えているとアピールし、それでもこの人と添い遂げたいという思いを伝えるのが良いでしょう。

反対理由4:バツイチ

シビアな話をすると、もし相手に子どもがいた場合などは成人するまでの養育費などが発生していることもあります。
親が反対するのは、そういった問題を心配するのとともに「なぜ以前の結婚は上手くいかなかったのか」という疑問からではないでしょうか?
彼が以前なぜ離婚に至ったのかというのは、あまり聞きたくないかもしれませんが、そこは明らかにし、親に伝えておく必要があるでしょう。また離婚原因が彼にあった場合は、それがどう改善されたのかもしっかり伝える必要がありますね。

反対されるには、それ相応の理由があるものです。
親の反対を無視して自分たちの道を突き進むのも一つの手ですが、きちんと誠意を持って反対意見に耳を傾けることも大切です。前向きかつ誠実な態度で反対意見に向き合うことで、二人の愛も確実なものになっていくことでしょう。

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Editor:Hitomi Maehama
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