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美容ライターが教える「NGお風呂美容」3つ

2018/05/26

暑い夏は、汗をかきやすく夜のバスタイムで1日の汚れをザバッと洗い流したくなりますよね。そんなバスタイムを美容タイムとして使っている方も多いのではないでしょうか?リラックスしながら自分と向き合えるバスタイムは美容に適しています。
ただ、実はやってはいけない「NGケア」もあるので要注意。そこで今回は、美容ライターである筆者が「お風呂でのNG美容」を3つご紹介します。

NG美容1:夜に夏の暑さでかいた汗を熱めのお湯でサッパリ

ジメジメ湿気のある暑さで汗をかいた日には、熱めの湯船に浸かって汗を洗い流したくなりますよね。しかし、41℃以上のお湯は、興奮・緊張時に働く副交感神経の働きを高め、神経を覚醒させてしまいます。また、体温が高いと眠れなくなってしまうこともあるので、美容にはNG。なので、夜に熱めのお湯につかるのは避けた方が良いでしょう。
副交感神経の働きを高めつつ、リラックスできる温度は、夏の場合は38~39℃と考えられています。

NG美容2:ボディシャンプーで体も顔も丸ごと洗い

体を洗う用のボディシャンプーで顔も一緒に丸ごと洗い……なんて横着をしていませんか? 
顔と体では、後者の方が皮脂量が少ないなど、それぞれ違いがあるので同じアイテムで洗うのはNG。体を洗う石鹸で顔も洗った後に、肌がなんだかつっぱる感じがするのは、洗浄力の強さが原因でもあります。
洗顔には、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまわないよう、メイクの濃さや肌の調子に合わせたクレンジング剤をチョイスすると良いでしょう。
濃いアイメイクなど、メイクが落ちにくいパーツには、専用のポイントリムーバーを使うなどして丁寧にケアすることが美肌の秘訣になります。

NG美容3:お風呂上がりのまま肌を放置している

自分の肌状態に合わせたクレンジング剤で、丁寧なケアができているからといって油断してはいけません。バスタイムに念入りに肌ケアをしても、お風呂上がりにそのまま肌を放置していては乾燥してしまうでしょう。
特に、洗顔後のデリケートな肌を放置していると、肌に必要な水分が蒸発してしまいます……。乾燥はシワの原因にもなり、美容の大敵です。
お風呂上がりには、化粧水などでバシャバシャと肌に水分補給をしましょう。
肌質や季節に合わせて、肌に水分と油分を蓄える効果のある乳液や、潤いをキープするクリームなどを使うのもオススメです。

いかがでしたか?知らずにやっていた……という方もいるかもしれません。
一日の疲れをリセットするバスタイム時の美容ケア。見直してみてくださいね。

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Editor:Hitomi Maehama
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