5月に注意!初夏に起こりがちな肌トラブルと対策3つ
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5月に注意!初夏に起こりがちな肌トラブルと対策3つ

2018/05/19

花粉が落ち着き、暖かくなってきましたね。これから、海や山でのレジャーなど外に出かける機会も増えてきます。そんな季節に起こりがちな肌トラブルには、どんなものがあるのでしょう?夏を満喫するためにも、肌トラブルは回避したいところ。そこで今回は、美容ライターである筆者が、初夏に気をつけたい肌トラブルとその対策をご紹介します。

5月ってどんな時期?

初夏にあたる5月は、オゾン層でほとんど吸収されない「UV-A領域の紫外線」が高い数値になり、紫外線が非常に強くなる時期。この紫外線は波長が長いため、肌の真皮中層にまで到達しやすく皮膚の黒化やシワやたるみを引き起こすと言われています。
具体的に私たちの肌にどのような影響が出るのか、実際に起こりうる肌トラブルとそれぞれの解決策を見てみましょう!

トラブル1:日焼け

波長の長い紫外線であるUV-Aの他、肌に影響する紫外線として代表的なのが中波長紫外線UV-Bです。真皮中層まで到達すると考えられているUV-Aに比べ、短い波長のUV-Bは主に表皮に作用することで、日焼けで肌が赤くなるサンバーンを引き起こします。
これらの紫外線により日焼けで肌が黒くなり、さらに生成されたメラニンが皮膚のターンオーバーで排泄されきれずに残ってしまいシミになることもあります。こまめに日焼け止めクリームを塗るなどして、紫外線対策に万全にしましょう。

トラブル2:乾燥

紫外線のダメージを受け、肌の角層中の水分が減少することで乾燥に繋がります。日焼けをした肌がゴワゴワした感触なのは、このためです。
レジャーシーンはもちろん、日常生活でちょっと外出するときも紫外線には十分注意しましょう。紫外線ダメージを受けた肌は乾燥しやすくなっているので、早めに潤い補給しケアしてあげましょう。

トラブル3:汗による化粧崩れ

初夏は、暑さによって汗の量も増えてきます。汗のせいで皮脂が流れやすく、普段と同じメイクをしていても崩れやすい、という声が多く聞こえてきます。ただ、一日に何度も化粧直しをするのは、肌への負担も大きくなるので避けたいところ。
化粧崩れしやすいパーツには、ウォータープルーフタイプの汗に強いコスメを使うなど、汗対策をしておきましょう。

紫外線対策・肌対策などをしっかりして、初夏を存分に楽しみましょう!

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Editor:Hitomi Maehama
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